■ 2006
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1月21日
(1)傷寒論素読:<張仁彰>
(2)後世要方解説:疎経活血湯、十味挫散、亀板湯、女神散
          <矢数圭堂鈴木善治郎岡崎仁子>
(3)傷寒論:<庄司良文>
(4)鳥インフルエンザ:<日本医大東洋医学科・日高千鶴乃先生>
   インフルエンザの漢方治療:<安井広迪>


2月 18日
(1)傷寒論素読:<坂田鎮明>
(2)後世要方解説:疎肝湯、蔓荊子散、潤腸湯、当帰飲子
          <原桃介菊地由美子永井由香>
(3)傷寒論:<鈴木善次郎>
(4)自由演題:日朝越の中国医学受容史
         <真柳誠


3月18日
(1)傷寒論素読:<大貫進>
(2)後世要方解説:麦門冬飲子、消風散、清熱補血湯、二陳湯
          <室賀昭三ユン明学佐藤修平>
(3)傷寒論:<永井良樹>
(4)自由演題:大塚敬節先生と矢数道明先生
         <小曽戸洋


4月 15日
(1)傷寒論素読:<竹内栄樹>
(2)後世要方解説:枳縮二陳湯、半夏白ジュツ天麻湯、清湿化痰湯、清肺湯
          <菊谷豊彦池田恭子安桂俊>
(3)臨床デイスカッション:室賀一宏


5月27日
(1)傷寒論素読:<粂川義雄>
(2)後世要方解説:瓜楼枳實湯、橘皮半夏湯、利膈湯、平胃散
          <安井広迪飛奈良治境良枝>
(3)傷寒論:<間瀬信行>
(4)症例検討:清暑益気湯につき考える
         <三浦於菟


6月17日
(1)傷寒論素読:<矢数芳英>
(2)後世要方解説:分消湯、カッコウ正気散、不換金正気散、人參養胃湯
          <平馬直樹神谷洋友部和弘>
(3)傷寒論:<坂田鎮明>
(4)症例検討:睡眠時遊行症ほか
         <葛西浩史

7月17日
(1)刺絡中興の祖 工藤訓正先生:大貫進
(2)湿:風間洋一
(3)鉱物生薬:今井淳
(4)補中治湿湯:矢数圭堂

9月16日
(1)傷寒論素読:<菊谷健彦>
(2)後世要方解説:香砂養胃湯、補中治湿湯、托裏消毒飲、千金内托散
          <永井良樹小根山隆祥山岸とき子>
(3)招待講演:腹診における二、三の工夫 T U V W
         <寺澤捷年>

10月 28日
(1)傷寒論素読:<斎藤浩爾>
(2)後世要方解説:八味帯下方、騰竜湯、馬明湯、治頭瘡一方
          <仙頭正四郎大坪素子玉井淳子>
(3)臨床デイスカッション:室賀一宏会津謙治

11月18日
(1)傷寒論素読:<尹明学>
(2)後世要方解説:香川解毒剤、乙字湯、散腫潰堅湯、柴胡勝湿湯
          <鈴木基司佐藤知嗣野末浩之>
(3)傷寒論:<小根山隆祥>
(4)症例検討:じんましんのいろいろ
         <二宮文乃

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