これまでの月例会の内容

これまでの月例会の内容は、1980年より記録があります。ここでは、担当者とその内容のみが記されています。なお、この中のいくつかは、『温知会々報』に詳しく紹介されています。

月例会 タイトル
第642回
2022年4月
ネット温知会
〔1〕生薬解説:「⾟凉解表薬 升⿇・蝉退・⽜蒡⼦」 佐藤知嗣
〔2〕処方解説:「チョコレート嚢胞に対する腸癰湯の効果」 横⼭浩⼀ 
〔3〕『宋版傷寒論』:「第266条~第299条」 内⼭千代
〔4〕自由演題:「仲景医学への道程」 真柳誠
第641回
2022年3月
ネット温知会
〔1〕生薬解説:「辛温解表薬 防風・羌活・細辛」 八木多佳子
〔2〕処方解説:「在宅療養中に腸閉塞を発症した大腸がん患者に小建中湯を用いた1例」 遠藤光史 
〔3〕『宋版傷寒論』:「第241条~第265条」 是澤初美
〔4〕自由演題:「私の経法医学」 小栗重統
第640回
2022年2月
ネット温知会
〔1〕生薬解説:「辛温解表薬 白芷・生姜・辛夷」 飛奈良治
〔2〕処方解説:「花粉症に対する漢方治療 ~鼻内所見を参考に~」 東美紀
〔3〕『宋版傷寒論』音読 松井りか
〔4〕自由演題:「口訣」 室賀一宏
第639回
2022年1月
ネット温知会
〔1〕生薬解説:辛温解表薬 「桂枝・蘇葉・荊芥」 粂川義雄
〔2〕症例検討:コロナ禍における呼吸困難感に柴胡桂枝乾姜が奏効した3症例  〜 いわゆるコロナ疲れ・PTSD様症状に対する漢方治療 ~ 矢数芳英
〔3〕『宋版傷寒論』:第197~218条 間瀬信行
〔4〕自由演題:「読体術Bタイプの症例」 仙頭正四郎
第638回
2021年11月
ネット温知会
〔1〕生薬解説:開竅剤 牛黄・麝香・龍脳・菖蒲 大坪素子
〔2〕処方解説:治打撲一方 屋良美紀
〔3〕『宋版傷寒論』:175条~196条 是澤初美
〔4〕自由演題:読体術の考え方 陰陽虚実から読体術に 仙頭正四郎
第637回
2021年10月
ネット温知会
〔1〕生薬解説:平肝熄風薬 天麻・釣藤鈎・地竜・決明子 飛奈良治
〔2〕処方解説:抑肝散/抑肝散加陳皮半夏 班目有加
〔3〕『宋版傷寒論』:153条~174条 是澤初美
〔4〕自由演題:「呉又可と温疫論」 平馬直樹
第636回
2021年9月
ネット温知会
〔1〕生薬解説:山茱萸・五味子・烏梅・赤石脂 神谷洋
〔2〕処方解説:人参養栄湯~新型コロナウイルス感染症の後遺症 LONG COVIDに対する漢方治療~ 矢数芳英
〔3〕『宋版傷寒論』:131条~152条 是澤初美
2021年6月19日
ネット温知会
〔1〕生薬解説:養心安神薬 酸棗仁・遠志・小麦・柏子仁 大坪素子
〔2〕処方解説:猪苓湯 室賀一宏
〔3〕翻刻宋版傷寒論
〔4〕自由演題:「夜中に怖い夢を見て飛び起きる」 安井廣迪
2021年5月22日
ネット温知会
〔1〕生薬解説:安神薬 竜骨・牡蛎・朱砂・磁石 粂川義雄
〔2〕処方解説:帰脾湯・加味帰脾湯 遠藤光史
〔3〕翻刻宋版傷寒論
〔4〕自由演題:「原南陽の帰脾湯の症例報告」 安井廣迪
2021年4月17日
ネット温知会
〔1〕生薬解説:消導薬 山査子・神麹・萊菔子・麦芽 八木多佳子
〔2〕処方解説:桃黄湯 勝野達郎
〔3〕翻刻宋版傷寒論
2021年3月20日
ネット温知会
〔1〕生薬解説:止咳平喘薬 杏仁・桑白皮・紫蘇子・前胡 佐藤 知嗣
〔2〕処方解説:腸廱湯・大黄牡丹皮湯・騰竜湯 矢数芳英
〔3〕翻刻宋版傷寒論
2021年2月20日
ネット温知会
〔1〕生薬解説:補血薬 熟地黄・当帰・芍薬・竜眼肉 小根山 隆祥
〔2〕処方解説:十全大補湯 横山 浩一
〔3〕翻刻宋版傷寒論
〔4〕自由演題:「在宅漢方」 山口 竜司
2021年1月16日
ネット温知会
〔1〕生薬解説:補気薬 人参・黄耆・白朮・甘草 庄司 良文
〔2〕処方解説:六君子湯・半夏瀉心湯 一木 昭人
〔3〕翻刻宋版傷寒論
〔4〕自由演題:「FDに漢方薬が奏功した症例の検討」 原田 佳尚
2020年11月21日
ネット温知会
〔1〕助(補)陽薬:飛奈 良治
〔2〕大防風湯:班目 有加
〔3〕自由演題:「痛みと膠原病の漢方」 仙頭 正四郎
2020年10月17日
ネット温知会
〔1〕滋陰薬2:大坪 素子
〔2〕清熱補血湯:矢数 芳英
〔3〕自由演題:「『和剤局方』を見る」安井 廣迪
2020年9月19日
ネット温知会
〔1〕滋陰薬:神谷 洋:
〔2〕滋陰降火湯:安井 廣迪
〔3〕症例報告:矢数 芳英
〔4〕自由演題:「口訣の伝統」安井 廣迪
〔5〕注解傷寒論:岡﨑 仁子
※2020年3月より月例会及び夏期研修会は中止
9月から11月はネット温知会を配信
2020年2月15日 座長:遠藤 光史
〔1〕清熱化痰薬:大坪 素子
〔2〕清肺湯:遠藤 光史
〔3〕注解傷寒論:内山 千代
〔4〕自由演題:「慢性硬膜下血腫における五苓散証の探索『完全版』」 原田 佳尚
2020年1月18日 座長:室賀 一宏
〔1〕化痰止咳平喘薬・温化寒痰薬:粂川 義雄
〔2〕麦門冬湯:室賀 一宏
〔3〕注解傷寒論:是澤 初美
〔4〕自由演題:「医療の始原」 真柳 誠
2019年11月16日 座長:岩下 みゆき
〔1〕止血薬:菊地 由美子
〔2〕芎帰膠艾湯:岩下 みゆき
〔3〕集注傷寒論:松井 りか
〔4〕自由演題:平馬 直樹 『炙甘草湯の応用』
2019年10月19日 座長:下村 貴子
〔1〕理血活血薬(3):八木 多佳子
〔2〕通導散:下村 貴子
〔3〕集注傷寒論:植松 佐枝子
〔4〕自由演題:佐々木 淳一『日本語事始』 
2019年9月21日 座長:遠藤 光史
〔1〕理血活血薬(2):神谷 洋
〔2〕疎経活血湯:遠藤 光史
〔3〕集注傷寒論:岡﨑 仁子
〔4〕自由演題:庄司 良文 「『黄帝内経素問』入門以前」 
2019年7月20日~21日
夏期研修会
〔1〕私論 アレルギー性鼻炎 私の見方と方剤:粂川 義雄
〔2〕難病を漢方で治す:永井 良樹
〔3〕知らずに死ねるか 大貫流刺絡:大貫 進
2019年6月15日 座長:大貫 進
〔1〕理血活血薬:飛奈 良治
〔2〕当帰芍薬散:班目 有加
〔3〕集注傷寒論:岸本 直子
〔4〕自由演題:大貫 進 『刺絡鍼法』
2019年5月11日 座長:高﨑 朗
〔1〕理気薬(2):佐藤 知嗣
〔2〕半夏厚朴湯:前田 剛
〔3〕集注傷寒論:間瀬 信行
〔4〕自由演題:真柳 誠 『傷寒』『金匱』版本研究の現在
2019年4月20日 座長:徳田 裕志
〔1〕理気薬(1):小根山 隆祥
〔2〕二陳湯:徳田 裕志
〔3〕集注傷寒論:粂川 義雄
〔4〕自由演題:山口 竜司 『在宅漢方』
2019年3月16日 座長:矢数 芳英
〔1〕袪風湿薬:庄司 良文
〔2〕清上蠲痛湯:矢数 芳英
〔3〕集注傷寒論:内山 千代
〔4〕自由演題:仙頭 正四郎『癌を東洋医学で診るとこうなる』
2019年2月16日 座長:室賀 一宏
〔1〕利水滲湿薬(2):大坪 素子
〔2〕防已黄耆湯:室賀 一宏
〔3〕集注傷寒論:是澤 初美
〔4〕自由演題:安田 卓史 『口腔外科・口腔内科における漢方治療』
2019年1月19日 座長:横山 浩一
〔1〕利水滲湿薬(1):粂川 義雄
〔2〕五苓散:横山 浩一
〔3〕集注傷寒論:是澤 初美 条文31-34
〔4〕自由演題:原田 佳尚 『五苓散と柴苓湯の使用経験』
2018年11月17日 座長:山口 竜司
〔1〕清熱解毒薬:菊地 由美子
〔2〕温清飲:山口 竜司 
〔3〕自由演題:安井 廣迪 『紙芝居 漢方トピックス』
〔4〕自由演題:平馬 直樹 『高齢者と補腎~健やかな老後のために~』 
2018年10月20日 座長:高崎 朗
〔1〕清熱涼血薬:八木 多佳子
〔2〕桂枝茯苓丸:高崎 朗
〔3〕集注傷寒論:間瀬 信行
〔4〕集注傷寒論:内山 千代
2018年9月15日 座長:遠藤 光史
〔1〕清熱燥湿薬:神谷 洋
〔2〕竜胆瀉肝湯:遠藤 光史
〔3〕集注傷寒論:岡﨑 仁子
〔4〕自由演題:徳田 裕志『精神科と東洋医学、その他諸々』
2018年6月16日 座長:横山 浩一
〔1〕去暑薬:飛奈 良治
〔2〕清暑益気湯:横山 浩一
〔3〕招待講演:福田 安典先生『日本文学作品に利用された医学書・本草学書』
2018年5月26日 座長:岩下 みゆき
〔1〕清熱瀉火薬:佐藤 知嗣
〔2〕白虎加人参湯:岩下 みゆき
〔3〕集注傷寒論:松井 りか
〔4〕自由演題:横山 奨 『矢数道明と柳谷素霊~漢方医学の復興とその信頼関係~』
2018年4月28日 座長:室賀 一宏
〔1〕瀉下薬:小根山 隆祥
〔2〕大承気湯:室賀 一宏
〔3〕集注傷寒論:是澤 初美
〔4〕自由演題:真柳 誠 『漢方復興と矢数家』
2018年3月17日 座長:石田 和之
〔1〕散寒薬:庄司 良文
〔2〕四逆湯:石田 和之
〔3〕集注傷寒論:岸本 直子
〔4〕自由演題:仙頭 正四郎 『肩こりのとらえ方と漢方治療』
2018年2月17日 座長:矢数芳英(1.2.3)徳田 裕志(4)
〔1〕辛涼解表薬:大坪 素子
〔2〕柴葛解肌湯:徳田 裕志
〔3〕集注傷寒論:飛奈 良治
〔4〕自由演題:矢数 芳英『原因不明の頭痛・顔面痛が感染症に起因する病態であった症例』
2018年1月20日 座長:永井 良樹
〔1〕辛温解表薬:粂川 義雄
〔2〕麻黄湯:永井 良樹
〔3〕集注傷寒論:真柳 誠
〔4〕自由演題:小曽戸 洋 『傷寒論』解題
2017年11月25日 座長:矢数(芳)
〔1〕四逆散:八木
〔2〕処方運用:横山
〔3〕自由演題:安井 『過去の名医たちの逸話』 
2017年10月9日 600回記念講演会
2017年9月16日 座長:永井
〔1〕呉茱萸湯:松井
〔2〕処方運用:室賀一宏
〔3〕自由演題:土方『癌末期におけるQOL改善に対する漢方治療』
2017年6月17日 座長:仙頭・横山
〔1〕補中益気湯:庄司
〔2〕処方運用:遠藤
〔3〕自由演題:仙頭 『フレイルと人参養栄湯を主とする補剤』
2017年5月27日 座長:平間・張
〔1〕小柴胡湯:飛奈
〔2〕処方運用:杉山
〔3〕自由演題:平馬 『注夏病』
2017年4月15日 座長:室賀(一)
〔1〕五積散:是澤
〔2〕処方運用:矢数芳英
〔3〕自由演題:山口 『在宅漢方2017~フレイルを考える~』
2017年3月18日 座長:粂川
〔1〕防風通聖散:岡﨑
〔2〕処方運用:古賀
〔3〕招待講演:田中耕一郎先生『補気の生薬 黄耆・人参』
2017年2月18日 座長:庄司
〔1〕牛車腎気丸(八味丸):粂川
〔2〕処方運用:石田
〔3〕自由演題:小曽戸
2017年1月21日 座長:大貫
〔1〕葛根湯:安
〔2〕処方運用:永井
〔3〕自由演題:真柳『ベトナム醫學の傳統と特徴』
2016年11月19日 〔1〕大建中湯:岸本
〔2〕山椒:坂井
〔3〕処方解説:遠藤
〔4〕自由演題:二宮
2016年10月15日 〔1〕腎ちゃく湯:玉井
〔2〕杏子:佐藤知嗣
〔3〕処方解説:古賀
〔4〕自由演題:安井
2016年9月17日 〔1〕白虎湯:間瀬
〔2〕知母:大坪
〔3〕処方解説:杉山
〔4〕症例検討:真柳
2016年6月18日 〔1〕半夏瀉心湯:是澤
〔2〕半夏:小根山
〔3〕処方解説:室賀一宏
〔4〕症例検討:過敏性腸症候群の治療戦略 仙頭
2016年5月21日 〔1〕五苓散:松井
〔2〕猪苓:神谷
〔3〕処方解説:矢数芳英
〔4〕自由演題:「蕉窓雑話」に見る腹証と横隔膜症候群について 土方
2016年4月16日 〔1〕四物湯:安
〔2〕地黄:飛奈
〔3〕処方解説:横山
〔4〕自由演題:浅田宗伯の功績 平馬
2016年3月19日 〔1〕二陳湯:植松
〔2〕陳皮:宮沢
〔3〕処方解説:永井
〔4〕症例検討:在宅漢方2 山口
2016年2月20日 〔1〕桂枝湯:岡崎
〔2〕桂枝:八木
〔3〕処方解説:長瀬
〔4〕自由演題:北里での研究生活33年 小曽戸
2016年1月16日 〔1〕真武湯:粂川
〔2〕附子:庄司
〔3〕処方解説:石田
〔4〕自由演題:再発させないガン治療 小高
2015年11月21日 〔1〕黄連解毒湯:安
〔2〕黄柏:小根山
〔3〕処方解説:横山
〔4〕自由演題皮膚科と漢方:主に太陰病位 二宮文乃
2015年10月17日 〔1〕理中湯:粂川
〔2〕人参:飛奈良治
〔3〕処方解説:石田
〔4〕自由演題:漢方生薬ソムリエへの誘い 安井
2015年9月19日 〔1〕桃仁承気湯:岡崎
〔2〕桃仁:八木
〔3〕処方解説:室賀一宏
〔4〕症例検討:肺疾患治療薬が無効な肺疾患の漢方治療 土方
2015年6月20日 〔1〕独活寄生湯:間瀬
〔2〕杜仲:小根山
〔3〕処方解説:矢数芳英
〔4〕症例検討:杜仲を含む方剤:大防風湯・独活寄生湯 仙頭
2015年5月23日 〔1〕茵蔯蒿湯:玉井
〔2〕梔子:坂井由美
〔3〕処方解説:永井良樹
〔4〕自由演題:江戸時代口訣の医学の展開ー津田玄仙の医学 平馬直樹
2015年4月18日 〔1〕大柴胡湯:岸本
〔2〕柴胡:佐藤知嗣
〔3〕処方解説:杉山
〔4〕自由演題:仲景医方と三陰三陽の由来 真柳
2015年3月14日 〔1〕小青竜湯:是澤
〔2〕細辛:神谷
〔3〕処方解説:長瀬
〔4〕症例検討:有床診療所の現状と漢方治療 田澤
2015年2月21日 〔1〕小建中湯:植松
〔2〕大棗:大坪
〔3〕処方解説:古賀
〔4〕自由演題:『針灸の歴史』雑話 小曽戸
2015年1月17日 〔1〕川きゅう茶調散:松井
〔2〕薄荷:庄司
〔3〕処方解説:小髙
〔4〕自由演題:在宅漢方のススメ 山口竜司 
2014年
2013年11月15日 〔1〕天王補心丹:是澤初美
〔2〕丹参:菊地由美子
〔3〕処方解説:平馬直樹
〔4〕自由演題:二宮文乃
2013年10月18日 〔1〕黄連湯:玉井淳子
〔2〕黄連:飛奈良治
〔3〕処方解説:永井良樹
〔4〕自由演題:安井広廸
2013年9月20日 〔1〕猪苓湯:岸本直子
〔2〕滑石:今井淳
〔3〕処方解説:室賀一宏
〔4〕自由演題:仙頭正四郎
2013年6月21日 〔1〕清暑益気湯:粂川義雄
〔2〕葛根:大坪素子
〔3〕処方解説:杉山友彦
〔4〕自由演題:湯 真柳誠
2013年5月24日 〔1〕炙甘草湯:間瀬信行
〔2〕阿膠):坂井由美
〔3〕処方解説:古賀実芳
〔4〕招待講演:伊藤敏雄先生
2013年4月19日 〔1〕蘇子降気湯:山岸とき子
〔2〕厚朴:佐藤知嗣
〔3〕処方解説:横山
〔4〕自由演題:山内浩
2013年3月15日 〔1〕半夏白朮天麻湯:岡崎仁子
〔2〕澤瀉:神谷洋
〔3〕処方解説:石田和之
〔4〕招待講演:伊藤嘉紀先生
2013年2月15日 〔1〕川芎茶調散:松井りか
〔2〕薄荷:庄司良文
〔3〕処方解説:小髙修司
〔4〕自由演題:土方康世
2013年1月18日 〔1〕当帰四逆湯:植松佐枝子
〔2〕赤芍薬・白芍薬:小根山
〔3〕処方解説:矢数芳英
〔4〕自由演題:小曽戸洋
2012年11月17日 〔1〕参苓白朮散:山岸とき子
〔2〕白朮:庄司良文
〔3〕処方解説:古賀実芳
〔4〕自由演題:太陰脾経の皮膚疾患 二宮文乃
2012年10月20日 〔1〕防風通聖散:岡崎仁子
〔2〕防風:今井淳
〔3〕処方解説:永井良樹
〔4〕自由演題:日本漢方の特質 安井広迪
2012年9月8日 〔1〕竜胆瀉肝湯:植松佐枝子
〔2〕竜胆:大坪素子
〔3〕処方解説:矢数芳英
〔4〕自由演題:傷寒論個人史 牧角和宏
2012年6月16日 〔1〕帰脾湯:岸本直子
〔2〕酸棗仁:鈴木善治郎
〔3〕処方解説:杉山友彦
〔4〕自由演題:漢方と中医学 平馬直樹
2012年5月12日 〔1〕かっこう正気散:是澤初美
〔2〕かっこう:菊地由美子
〔3〕処方解説:室賀一宏
〔4〕自由演題:医食同源の道草 古代中国のスープベースと漢方処方 真柳誠
2012年4月14日 〔1〕清心蓮子飲:玉井淳子
〔2〕蓮肉:小根山隆祥
〔3〕処方解説:石田和之
〔4〕自由演題:時代と漢方「極東世界の医学」 風間洋一
2012年3月17日 〔1〕参蘇飲:間瀬信行
〔2〕蘇葉:佐藤知嗣
〔3〕処方解説:小髙修司
〔4〕招待講演:スパイスと漢方 丁宗鐵先生
2012年2月18日 〔1〕五積散:粂川義雄
〔2〕白シ:飛奈良治
〔3〕処方解説:矢数芳英
〔4〕自由演題:近世日本漢方の学統 小曽戸洋
2012年1月21日 〔1〕六味地黄丸:大貫進
〔2〕山茱萸:神谷洋
〔3〕処方解説:室賀一宏
〔4〕自由演題:医学知識の歴史的変遷 小高修司
2011年11月19日 〔1〕自由演題:血証 二宮文乃
〔2〕自由演題:神農本草経の成立 真柳誠
2011年10月16日 〔1〕婦人雑病脈證併治第22:神谷洋
〔2〕厚朴:佐藤知嗣
〔3〕温経湯他:杉山友彦
〔4〕自由演題:漢方医学をめぐる国際情勢 安井広迪
2011年9月17日 〔1〕婦人産後病脈證併治第21:間瀬信行
〔2〕当帰:飛奈良治
〔3〕千金三物黄ゴン湯他:古賀実芳
〔4〕自由演題:医方集解紹介 張仁彰
2011年6月18日 〔1〕婦人姙娠病脈證併治第20:岡崎仁子
〔2〕牡丹皮:大坪素子
〔3〕桂枝茯苓丸他:平馬直樹
〔4〕自由演題:先哲医家名墓・医史跡周覧会について 小曽戸洋
2011年5月21日 〔1〕跌蹶手指臂腫轉筋陰狐疝カイ蟲病脈證治第19:竹内栄樹
〔2〕烏梅:菊地由美子
〔3〕烏梅丸他:室賀一宏
〔4〕自由演題:アトピー性皮膚炎と漢方サポート「内科医の経験より」 山内浩
2011年4月16日 〔1〕瘡瘍腸癰浸淫病脈證并治第18:大貫進
〔2〕ヨクイニン:神谷洋
〔3〕大黄牡丹皮湯他:永井良樹
〔4〕自由演題:疎経活血湯の出典について 石田和之
2011年3月19日 東日本大地震のため休会
2011年2月19日 〔1〕嘔吐エツ下痢病脈證治第17(大承気湯から):庄司良文
〔2〕赤石脂:今井淳
〔3〕小承気湯他:矢数芳英
〔4〕自由演題:慢性化した病状に五行学説の応用 土方康世
2011年1月15日 〔1〕嘔吐エツ下痢病脈證治第17(桂枝湯まで):粂川義雄
〔2〕半夏:小根山隆祥
〔3〕呉茱萸湯他:風間洋一
〔4〕自由演題:温めて治しながら熱証としてよいのか 中村謙介
2010年11月20日 〔1〕驚悸吐衄下血胸満オ血病脈證併治第十六:張仁彰
〔2〕黄連:佐藤知嗣
〔3〕瀉心湯他:杉山友彦
〔4〕自由演題:上焦の気の巡り 二宮文乃
2010年10月16日 〔1〕鍼灸スペシャル:鈴木善治郎・関信之
〔2〕臨床ディスカッション:会津謙治・室賀一宏・矢数芳英
2010年9月18日 〔1〕黄疸病脈證併治第十五:山岸とき子
〔2〕茵陳蒿:大坪素子
〔3〕茵陳蒿湯他:安井広迪
〔4〕自由演題:緩和ケアにおける漢方治療 木下優子
2010年6月19日 〔1〕水気病脈證併治第十四:間瀬信行
〔2〕大棗:中嶋睦子
〔3〕越婢湯他:古賀実芳
〔4〕自由演題:六味丸エキスが著効した夜尿症の兄弟例 -症例報告と六味丸についての考察- 石田和之
2010年5月22日 〔1〕消渇小便利淋病脈證併治第十三:岡崎仁子
〔2〕黄ゴン:飛奈良治
〔3〕猪苓湯他:平馬直樹
〔4〕自由演題:半夏厚朴湯について 葛西浩史
2010年4月17日 〔1〕痰飲咳嗽病脈證併治第十二:大貫進
〔2〕茯苓:神谷洋
〔3〕苓桂朮甘湯他:室賀一宏
〔4〕自由演題:透析患者の漢方治療 室賀一宏
2010年3月20日 〔1〕五蔵風寒積聚病脈證併治第十一:竹内栄樹
〔2〕麻子仁:菊地由美子
〔3〕麻子仁丸他:永井良樹
〔4〕自由演題:肝細胞癌への標準療法、漢方治療、VitC(100%)点滴、経口併用療法の効果 土方康世
2010年2月20日 〔1〕腹満寒疝積食病脈證治第十:庄司良文
〔2〕滑石:今井淳
〔3〕大建中湯他:矢数芳英
〔4〕自由演題:「乳がんについて」一般女性の意識とピンクリボン運動 野末悦子
2010年1月16日 〔1〕胸痺心痛短気病脈證治第九:粂川義雄
〔2〕甘草:小根山隆祥
〔3〕人参湯他:風間洋一
〔4〕自由演題:「漢方牛歩録」より 中村謙介
2009年11月21日 〔1〕奔豚気病治 第七:大貫進 
〔2〕茯苓,李根皮:佐藤知嗣 
〔3〕奔豚湯、苓桂朮甘湯:杉山友彦 
〔4〕乾き :二宮文乃
2009年10月17日 〔1〕鍼灸スペシャル:
①重要古典の紹介及び治療の実際 大貫進 
②三輪東朔の刺絡 友部和弘 
〔2〕招待講演:附子、烏頭 含有方剤による臨床経験 三潴忠道先生 
2009年9月19日 〔1〕肺痿、肺癰、がい嗽上気病脈證治 第七:鈴木善治郎 
〔2〕杏仁、麦門冬:神谷 洋 
〔3〕麦門冬湯:平馬直樹 
〔4〕最近の症例:温知堂のつくりおき処方より 矢数圭堂 
2009年6月13日 〔1〕血痺虚労病第六:岡崎仁子 
〔2〕芍藥、地黄:飛奈良治 
〔3〕小建中湯、八味地黄丸:古賀実芳 
〔4〕自由演題:新型インフルエンザに挑む 仙頭正四郎 
2009年5月23日 〔1〕中風歴節病第五:庄司良文 
〔2〕朮、防風:大坪素子 
〔3〕中風歴節病の方剤:室賀一宏 
〔4〕自由演題:精神化疾患の漢方治療 葛西浩史 
2009年4月18日 〔1〕瘧病第四:粂川義雄 
〔2〕石膏、柴胡:今井淳 
〔3〕白虎加桂枝湯、柴胡桂姜湯:安井広迪 
〔4〕自由演題:冷え症の漢方治療 田澤寛子 
2009年3月21日 〔1〕百合狐惑陰陽毒病第三:張仁彰 
〔2〕黄連、甘草:菊地由美子 
〔3〕甘草瀉心湯など:永井良樹 
〔4〕自由演題:現代医学治療併用での肝疾患の漢方治療 自己免疫性肝炎、C型肝炎各1例について 土方康世 
2009年2月21日 〔1〕『金匱要略』解説:真柳誠 
〔2〕温知会の歴史:原桃介 
2009年1月17日 〔1〕ケイ湿エツ病第二:風間洋一 
〔2〕麻黄・ヨク苡仁:小根山隆祥 
〔3〕葛根湯・麻杏ヨク甘湯:矢数芳英 
〔4〕自由演題:漢方牛歩録 中村謙介 
2008年11月15日 〔1〕傷寒論素読:山岸 
〔2〕後世要方解説:疎経活血湯・滋陰降火湯・逍遥散 張、小根山 
〔3〕症例検討:座瘡の漢方治療 二宮 
2008年10月18日 〔1〕傷寒論素読:玉井 
〔2〕後世要方解説:半夏白朮天麻湯・四物湯・八珍湯・十全大補湯 永井、佐藤知嗣 
〔3〕招待講演:黄連解毒湯と升麻葛根湯合方による治験 斉藤輝夫先生 
2008年7月19日~20日
夏期研修会(熱海:金城館)
和田東郭(1742–1803)『導水瑣言』輪読
2008年6月21日 〔1〕傷寒論素読:間瀬 
〔2〕後世要方解説:帰脾湯・銭氏白朮散・人參養栄湯・清心蓮子飮 平馬、飛奈 
〔3〕招待講演:落穂ひろい『傷寒論』『金匱要略』・・大黄黄連瀉心湯、よく苡附子散料 中川良隆先生 
2008年5月24日 〔1〕傷寒論素読:尹 
〔2〕後世要方解説:香砂養胃湯・参苓白朮散・補中益気湯 風間、神谷 
〔3〕症例検討:土方 
2008年4月19日 〔1〕傷寒論素読:安 
〔2〕後世要方解説:四君子湯・六君子湯・香砂六君子湯 杉山友彦、城所 
〔3〕症例検討:三浦於菟 
2008年3月15日 〔1〕傷寒論素読:岡崎 
〔2〕後世要方解説:参蘇飲・竹じょ温胆湯・蘇子降氣湯 矢数芳英、大坪 
〔3〕臨床デイスカッション:杉山友彦・室賀一宏
2008年2月16日 〔1〕傷寒論素読:岡田 
〔2〕後世要方解説:二陳湯・枳縮二陳湯・か樓枳實湯 庄司、菊地 
〔3〕症例検討:陽虚証のアトピー性皮膚炎の2症例 古賀実芳 
2008年1月19日 〔1〕傷寒論素読:内山 
〔2〕後世要方解説:胃苓湯・分消湯・五積散 粂川、鈴木(善) 
〔3〕自由演題:症例検討及び「私の千葉古方漢方」中村謙介
2007年11月17日 〔1〕傷寒論素読:山岸 
〔2〕後世要方解説:かっ香正気散、人參養胃湯 古賀、小根山 
〔3〕古典講座:傷寒論 坂田 
〔4〕自由演題:氣血水と皮膚疾患 二宮 
2007年10月20日 〔1〕傷寒論素読:岡崎 
〔2〕後世要方解説:平胃散、不換金正気散 矢数芳英、佐藤知嗣、玉井 
〔3〕臨床ディスカッション:室賀一宏、杉山友彦 
2007年9月15日 〔1〕傷寒論素読:岡田
〔2〕後世要方解説:分心気飲 矢数芳英、大坪、岸本 
〔3〕招待講演:中島泰三先生「一貫堂医学」
2007年7月21日
夏期研修会
〔1〕澤瀉について:神谷 
〔2〕類聚方広義中の鍼灸:鈴木(善) 
〔3〕傷寒論中の修治と炮制:粂川 
〔4〕桂枝湯の理解、臨床応用:風間 
〔5〕補中治湿湯の出典:矢数圭堂 
2007年6月9日 〔1〕傷寒論素読:間瀬 
〔2〕後世要方解説:正気天香湯、三和散 仙頭、飛奈、植松(佐) 
〔3〕古典講座:傷寒論 鈴木(善) 
〔4〕症例検討:漢方クイズ(頭痛) 安井(代講:仙頭 
2007年5月26日 〔1〕傷寒論素読:安 
〔2〕後世要方解説:香蘇散、行気香蘇散 風間、神谷、関 
〔3〕古典講座:傷寒論 庄司 
〔4〕自由演題:漢方における私の経験 原桃介 
2007年4月14日 〔1〕傷寒論素読:尹 
〔2〕後世要方解説:蒲公英湯、延経期方、檳榔鶴虱散 三浦、城所、境 
〔3〕自由演題:漢方製剤健保収載の経緯 菊谷豊彦 
2007年3月17日 〔1〕傷寒論素読:張 
〔2〕後世要方解説:堅中湯、補気健中湯、丁香伏苓湯、治頭痛一方 風間、菊地、佐藤修平 
〔3〕自由演題:国際東洋医学会について 室賀昭三 
2007年2月17日 〔1〕傷寒論素読:粂川 
〔2〕後世要方解説:順気和中湯、解労散、千金当帰湯、良枳湯 平馬、鈴木善治郎、永井由香 
〔3〕招待講演:朱建平先生「医学名詞“証”“症”“徴”規範使用の探討
2007年1月20日 〔1〕傷寒論素読:竹内 
〔2〕後世要方解説:よく苡仁湯、加味八脉散、紫根牡蠣湯、清熱解鬱湯 永井、小根山、友部 
〔3〕自由演題:森道伯先生の「漢方一貫堂医学について」矢数圭堂
2006年11月18日 〔1〕傷寒論素読:尹明学 
〔2〕後世要方解説:香川解毒剤、乙字湯、散腫潰堅湯、柴胡勝湿湯 鈴木基司、佐藤知嗣、野末浩之 
〔3〕傷寒論:小根山隆祥 
〔4〕症例検討:じんましんのいろいろ 二宮文乃 
2006年10月28日 〔1〕傷寒論素読:斎藤浩爾 
〔2〕後世要方解説:八味帯下方、騰竜湯、馬明湯、治頭瘡一方 仙頭正四郎、大坪素子、玉井淳子 
〔3〕臨床デイスカッション:室賀一宏、会津謙治
2006年9月16日 〔1〕傷寒論素読:菊谷健彦 
〔2〕後世要方解説:香砂養胃湯、補中治湿湯、托裏消毒飲、千金内托散 永井良樹、小根山隆祥、山岸とき子 
〔3〕招待講演:腹診における二、三の工夫 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ 寺澤捷年 
2006年7月17日 〔1〕刺絡中興の祖 工藤訓正先生:大貫進
〔2〕湿:風間洋一
〔3〕鉱物生薬:今井淳
〔4〕補中治湿湯:矢数圭堂
2006年6月17日 〔1〕傷寒論素読:矢数芳英 
〔2〕後世要方解説:分消湯、カッコウ正気散、不換金正気散、人參養胃湯 平馬直樹、神谷洋、友部和弘 
〔3〕傷寒論:坂田鎮明 
〔4〕症例検討:睡眠時遊行症ほか 葛西浩史 
2006年5月27日 〔1〕傷寒論素読:粂川義雄 
〔2〕後世要方解説:瓜楼枳實湯、橘皮半夏湯、利膈湯、平胃散 安井広迪、飛奈良治、境良枝 
〔3〕傷寒論:間瀬信行 
〔4〕症例検討:清暑益気湯につき考える 三浦於菟 
2006年4月15日 〔1〕傷寒論素読:竹内栄樹 
〔2〕後世要方解説:枳縮二陳湯、半夏白ジュツ天麻湯、清湿化痰湯、清肺湯 菊谷豊彦、池田恭子、安桂俊 
〔3〕臨床デイスカッション:室賀一宏
2006年3月18日 〔1〕傷寒論素読:大貫進 
〔2〕後世要方解説:麦門冬飲子、消風散、清熱補血湯、二陳湯 室賀昭三、ユン明学、佐藤修平 
〔3〕傷寒論:永井良樹 
〔4〕自由演題:大塚敬節先生と矢数道明先生 小曽戸洋 
2006年2月18日 〔1〕傷寒論素読:坂田鎮明 
〔2〕後世要方解説:疎肝湯、蔓荊子散、潤腸湯、当帰飲子 原桃介、菊地由美子、永井由香 
〔3〕傷寒論:鈴木善次郎 
〔4〕自由演題:日朝越の中国医学受容史 真柳誠 
2006年1月21日 〔1〕傷寒論素読:張仁彰 
〔2〕後世要方解説:疎経活血湯、十味挫散、亀板湯、女神散 矢数圭堂、鈴木善治郎、岡崎仁子 
〔3〕傷寒論:庄司良文 
〔4〕鳥インフルエンザ:日本医大東洋医学科・日高千鶴乃先生 
インフルエンザの漢方治療:安井広迪 
2005年11月19日 〔1〕傷寒論素読:尹明学 
〔2〕症例検討:気の異常による皮膚疾患の治療:二宮文乃
〔3〕傷寒論:坂田鎮明
〔4〕後世要方解説:神効湯・キュウ帰調血飲・連珠飲 鈴木基司、小根山隆祥、野末浩之 
2005年10月15日 〔1〕傷寒論素読:斎藤浩爾 
〔2〕後世要方解説:十六味流気飲・柴胡キュウ帰湯・正心湯 室賀昭三、今井淳、山岸とき子 
〔3〕臨床ディスカッション:菊谷健彦、室賀一宏
2005年9月17日 〔1〕傷寒論素読:菊谷健彦 
〔2〕後世要方解説:延年半夏湯、変製心気飲、鍼砂湯 室賀一宏、ユン明学、友部和弘 
〔3〕招待講演:「漢方薬はなぜ効くのか」 田代眞一 
2005年7月17日
夏期研修会 山形銀山温泉「永澤平八」
〔1〕傷寒論にみる加減方 小根山隆祥 
〔2〕加味逍遥散、補気健中湯 矢数圭堂会長 
2005年6月18日 〔1〕傷寒論素読:矢数芳英 
〔2〕後世要方解説:治肩背拘急方、安中散、神秘湯 風間洋一、佐藤知嗣、福島千主子 
〔3〕傷寒論:坂田鎮明 
〔4〕症例検討:PVSに伴う膝窩動静脉閉塞症 中村謙介 
2005年5月14日 〔1〕傷寒論素読:粂川義雄 
〔2〕後世要方解説:導水茯苓湯、九味ビンロウ湯、鶏鳴散加茯苓 仙頭正四郎、飛奈良治、島田貴美子 
〔3〕傷寒論:永井良樹 
〔4〕症例検討:麦門冬湯・一貫煎 三浦於莵 
2005年4月16日 〔1〕傷寒論素読:大貫進 
〔2〕後世要方解説:烏薬順気散、沈香天麻湯、釣藤散 平馬直樹、池田恭子、境良枝 
〔3〕臨床ディスカッション:古賀実芳、井上眞理子、室賀一宏
2005年3月19日 〔1〕傷寒論素読:竹内栄樹 
〔2〕後世要方解説:正気天香湯、分心気飲、三和散 安井広迪、大坪素子、玉井淳子 
〔3〕傷寒論:間瀬信行 
〔4〕症例検討:印象に残る症例 山内浩 
2005年2月19日 〔1〕傷寒論素読:坂田鎮明 
〔2〕後世要方解説:蘇子降気湯、行気香蘇散、丁香柿蔕湯 原桃介、菊地由美子、安桂俊 
〔3〕傷寒論:鈴木善治郎 
〔4〕症例検討:関節痛 永井良樹 
2005年1月17日 〔1〕傷寒論素読:張仁彰 
〔2〕後世要方解説:防風通聖散、逍遙散、竹茹温胆湯(ちくじゅうんたんとう) 矢数圭堂、鈴木善治郎、岡崎仁子 
〔3〕傷寒論:小根山隆祥 
〔4〕日韓漢方医学交流会報告記:平馬直樹、矢数芳英、安井広迪 
2004年11月20日 〔1〕症例検討:掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)について:二宮文乃
〔2〕傷寒論:庄司良文
〔3〕後世要方解説:独活葛根湯・参蘇飲・五積散:矢数圭堂、佐藤知嗣
2004年10月16日 〔1〕傷寒論素読:斎藤浩爾
〔2〕漢方後世要方解説:升麻葛根湯・柴葛解肌湯・人參敗毒散 仙頭正四郎、城所秀次、岸本直子
〔3〕臨床デイスカッション:室賀一宏、菊谷健彦、小泉久仁弥
2004年9月18日 〔1〕傷寒論素読:竹内栄樹
〔2〕中国医学の受容の日本的特徴:真柳誠
〔3〕漢方後世要方解説:巫神湯・清熱補気湯・桂枝五物湯 室賀一宏、大坪素子、山岸とき子
2004年7月17~18日
夏期研修会
〔1〕漢方におけるオ血の診断と治法:矢数圭堂
〔2〕腰部脊柱管狭窄症に対する漢方治療の経験例:菊谷健彦
〔3〕十全大補湯:赤本三不
〔4〕柴胡剤について:永井良樹
〔5〕恬憺虚無:風間洋一
2004年6月19日 〔1〕傷寒論素読:坂田
〔2〕後世要方解説(二仙湯・洗肝明目湯・抑肝散):安井、菊地、友部
〔3〕傷寒論:永井
〔4〕症例検討:三浦
2004年5月22日 〔1〕傷寒論素読:大貫
〔2〕後世要方解説:(清胃瀉火湯・九味清脾湯・浄腑湯)平馬・池田・窪田
〔3〕傷寒論:坂田
〔4〕症例検討:小泉
2004年4月17日 〔1〕傷寒論素読:安井広廸
〔2〕後世要方解説(龍胆瀉肝湯・清上防風湯・甘露飲):原桃介・板垣鋭司・矢数芳英
〔3〕臨床デイスカッション:菊谷健彦・室賀一宏・古賀実芳
2004年3月13日 〔1〕傷寒論素読:張仁彰 
〔2〕漢方後世要方解説・黄連解毒湯、柴胡清肝湯、荊芥(けいがい)連翹湯:菊谷豊彦・飛奈良治・野末浩之 
〔3〕傷寒論:間瀬信行 
〔4〕症例検討:鎌田慶市郎 
2004年2月21日 〔1〕傷寒論素読:傷寒論序 真柳誠 
〔2〕症例検討:猪苓湯合四物湯の症例 田澤寛子 
〔3〕傷寒論:鈴木善治郎 
〔4〕後世要方解説:清心蓮子飲・滋陰降火湯・凉膈散 室賀昭三、小根山隆祥、安桂俊 
2004年1月17日 〔1〕温知放談:細川喜代治理事長 
〔2〕漢方後世要方解説:銭氏白朮散・胃風湯・痿証方 矢数圭堂会長・鈴木善治郎・尹明学 
〔3〕傷寒論:小根山隆祥 
〔4〕症例検討:五苓散 安井広廸 
2003年11月15日 第446回 〔1〕温知放談:傷寒明理論入門 張仁彰 
〔2〕漢方後世要方解説:啓脾湯・理中安蛔湯 原桃介、鈴木善治郎、関信之 
〔3〕傷寒論:庄司良文
〔4〕症例検討:尋常性乾癬 二宮文乃 
2003年10月18日 第445回 〔1〕温知放談:日本は島国につき『傷寒論』や『素問』を研究するらしい 真柳 
〔2〕漢方後世要方解説:黄耆湯・清暑益気湯 菊谷・大坪・矢数芳英 
〔3〕耳鼻咽喉科の漢方:鎌田 
2003年9月20日 第444回 〔1〕温知放談:斎藤浩爾
〔2〕漢方後世要方解説:大防風湯・補陰湯 室賀昭三・板垣鋭司・岸本直子 
〔3〕傷寒論:永井良樹
〔4〕症例検討:尋常性乾癬・慢性鼻炎 小泉久仁弥 
2003年7月19日~20日
夏期研修会
〔1〕工藤流鍼法:大貫 
〔2〕金匱要略における昆虫生薬:尹 
〔3〕黄連剤の理解と臨床応用:風間 
〔4〕傷寒論中の問題ある語句について:坂田 
〔5〕カッ香正気散(かっこうしょうきさん)・清暑益気湯:矢数会長 
2003年6月21日 〔1〕温知放談:円皮鍼について 大貫進 
〔2〕漢方後世要方解説:秦ギョウ鼈甲湯、人參養栄湯 原桃介、坂田鎮明、窪田有美子 
〔3〕教養としてのCAM:安井広廸 
2003年5月24日 〔1〕温知放談:新安医学紹介 平馬直樹 
〔2〕漢方後世要方解説:参苓白朮散・黄耆別甲散 菊谷豊彦・佐藤知嗣・野末浩之 
〔3〕傷寒論:坂田鎮明
〔4〕症例検討:気滯の2症例と気虚(血虚)の1症例
2003年4月19日 〔1〕温知放談:矢数道明先生漢方啓蒙活動に学ぶ 土屋伊磋雄 
〔2〕漢方後世要方解説:十全大補湯・帰脾湯 細川喜代治・小根山隆祥・友部和弘 
〔3〕臨床ディスカッション:小泉久仁弥・会津謙治・室賀一宏 
2003年3月15日 〔1〕温知放談:『医方集解』記載の六味地黄丸の加減方 山岸とき子 
〔2〕漢方後世要方解説:四君子湯・補中益氣湯 細井大二・飛奈良治・葛西裕人 
〔3〕傷寒論:間瀬信行 
〔4〕症例検討:リウマチ 松多邦雄 
2003年2月15日 〔1〕温知放談:所謂漢方製剤について 庄司良文 
〔2〕漢方後世要方解説:六味地黄丸、四物湯 室賀・菊地・安 
〔3〕傷寒論:鈴木善治郎
〔4〕症例検討:補中益気湯 三浦於莵 
2003年1月18日 〔1〕温知放談:曲直瀬道三『切紙』について 粂川義雄
〔2〕漢方後世要方解説:緒言 矢数圭堂・鈴木善治郎・尹明学
〔3〕傷寒論
〔4〕症例検討:慢性咳嗽と痰 田澤寛子
2002年12月21日 矢数道明先生を偲ぶ会
2002年11月16日 〔1〕温知放談:細井大二
〔2〕漢方処方解説:原桃介「苓桂朮甘湯」
〔3〕傷寒論:永井
〔4〕症例検討:佐藤至朗
2002年10月19日 〔1〕温知放談:鈴木基司
〔2〕漢方処方解説:菊谷豊彦「苓姜朮甘湯」
〔3〕招待講演:細野八郎先生
2002年9月21日 〔1〕古典講座:坂田 鎮明「傷寒論」
〔2〕漢方処方解説:室賀昭三「苓甘姜味辛夏仁湯」
〔3〕温知放談:仙頭 正四郎
〔4〕症例検討
2002年7月13・14日
夏期研修会
〔1〕桂枝湯まとめ
〔2〕恬淡虚無:風間洋一
〔3〕木防已湯の治験例:間瀬信行
〔4〕刺絡について:友部和弘
〔5〕慢性皮膚疾患の治療には漢方を:二宮文乃
〔6〕清上ケン痛湯による三叉神経痛の一治験:矢数圭堂
2002年6月15日 〔1〕温知放談:真柳誠
〔2〕漢方処方解説:原桃介「竜胆瀉肝湯」
〔3〕臨床ディスカッション:平馬直樹
2002年5月25日 〔1〕温知放談:竹内栄樹「李東垣」
〔2〕漢方処方解説:菊谷豊彦・坂田鎭明・尹明学「六君子湯」
〔3〕傷寒論:鈴木善治郎「太陽病中編(梔子鼓湯~梔子乾姜湯)」
〔4〕症例検討:小泉久仁弥「急性疾患の3例(右耳下部の腫れ・頚痛・発熱、痙攣)」
2002年4月20日 〔1〕温知放談:張 仁彰「脾胃論入門」
〔2〕漢方処方解説:細川喜代治・城所秀次・山岸とき子「抑肝散」
〔3〕臨床ディスカッション
・「めまい」 室賀一宏
・「嘔吐症・食欲不振、口苦」 会津謙治
・「アトピー性皮膚炎・骨肉腫・慢性胃炎」 木下優子
2002年3月16日 〔1〕温知放談:大庭俊子「びっくりしたこと」
〔2〕漢方処方解説:矢数圭堂会長・板垣鋭司・葛西裕人「ヨク苡仁湯」
〔3〕傷寒論:会津謙治「太陽病中編(五苓散~梔子鼓湯)」
〔4〕症例検討:土方康世 「WTTC加霊芝、梅寄生(WTTCGE)の癌患者のQOL改善、再発予防(?)に対する効果」
2002年2月16日 〔1〕温知放談:斎藤浩爾「薬局店頭における西洋ハーブ」
〔2〕漢方処方解説:室賀昭三・小根山隆祥・庄司良文「木防已湯」
〔3〕傷寒論:今井 淳「太陽病中編(茯苓甘草湯~五苓散)」
〔4〕症例検討:田沢寛子「肝硬変の漢方治療について」
2002年1月19日 〔1〕温知放談:大貫 進「心に残る症例」
〔2〕漢方処方解説:矢数圭堂会長・鈴木善治郎・粂川義雄「麻子仁丸」
〔3〕傷寒論:小根山隆祥「太陽病中編(芍薬甘草附子湯~五苓散)」
〔4〕症例検討:葛西浩史「左目の調子が悪い(結膜炎?)」
2001年12月15日 忘年会
2001年11月17日 〔1〕基礎講座:小野済「治法(鍼灸)」
〔2〕漢方処方解説:原桃介・城所秀次・岸本直子「麻杏ヨク甘湯」
〔3〕傷寒論:永井良樹「太陽病中編(茯苓桂枝甘草大棗湯~茯苓桂枝白朮甘草湯)」
〔4〕症例検討:柏木佑記慧「虚熱の症例検討」
2001年10月20日 〔1〕基礎講座:野末浩之「治法(湯液)」
〔2〕漢方処方解説:菊谷豊彦・小根山隆祥・窪田有美子「麻杏甘石湯」
〔3〕招待講演:「漢方生薬の散歩道」元 東京都薬用植物園園長 田中孝治先生
2001年9月22日 〔1〕基礎講座:会津謙治「四診」
〔2〕漢方処方解説:矢数圭堂会長・板垣鋭司・葛西裕人「麻黄附子細辛湯」
〔3〕傷寒論:窪田有美子「麻杏甘石湯・桂枝甘草湯」
〔4〕症例検討:二宮文乃「エキス剤キュウ帰調血飲の使用経験」
2001年7月14・15日
夏期研修会
〔1〕症例から東洋医学理論を学ぶ会:岸本直子「八綱弁証と陰陽」
〔2〕古典入門会:赤本三不「金匱要略の大柴胡湯論例」
〔3〕素問研究会:谷川和子「ネパール王国西部地域村落における薬草療法と現状」
〔4〕二月会:島田貴美子「当帰芍薬散について」
〔5〕刺絡研究会:友部和弘 三輪愿著『薬真途異語』
〔6〕医方集解研究会:杉山友彦「明目の剤(概念、薬剤、症例などのまとめ)」
〔7〕特別講演:杉山広茂「癩への対応」
〔8〕会長講演:矢数圭堂会長「一貫堂医学」
2001年6月23日 〔1〕基礎講座:田代秀也「薬性」
〔2〕漢方処方解説:原桃介・板垣鋭司・安桂俊「麻黄湯・麻黄加附子湯」
〔3〕傷寒論:粂川義雄「麻黄湯」
〔4〕症例検討:仙頭正四郎「麻黄剤と皮膚疾患」
2001年5月26日 〔1〕基礎講座:橋本剛「病因」
〔2〕漢方処方解説:矢数圭堂会長・坂田鎭明・大貫進「補気建中湯・補中治湿湯」
〔3〕傷寒論:坂田鎭明「桂枝湯・桂枝加厚朴杏子湯」
〔4〕症例検討:葛西浩史「喉の腫れ・閉塞感」「動悸」
2001年4月14日 〔1〕基礎講座:友部和弘「臓腑経絡」
〔2〕漢方処方解説:細川喜代治・佐橋佳郎・真柳誠「補中益気湯」
〔3〕招待講演:「漢方処方に用いる生薬の品質」 前・国立医薬品食品衛生研究所生薬部長 佐竹元吉先生
2001年3月17日 〔1〕基礎講座:室賀一宏「六経八綱」
〔2〕漢方処方解説:菊谷豊彦・城所秀次・粂川義雄「防風通聖散」
〔3〕傷寒論:鈴木善治郎「小青龍湯」
〔4〕自由演題:土屋伊磋雄 編集者の「ちょっと一言」
2001年2月17日 〔1〕基礎講座:尹 明学「陰陽五行」
〔2〕漢方処方解説:室賀昭三・小根山隆祥・竹内栄樹「防已黄耆湯」
〔3〕傷寒論:今井 淳「大青龍湯」
〔4〕症例検討:土方康世
「閉塞性動脈硬化症、多汗性脳硬化症、頸椎ヘルニアと診断された症例」
「歩行時の足の痛みや痺れ」
2001年1月20日 〔1〕基礎講座:関 信之「古典概念」
〔2〕漢方処方解説:矢数圭堂会長・鈴木善治郎・斎藤浩爾「平胃散」
〔3〕傷寒論:小根山隆祥「葛根黄連黄ゴン湯・麻黄湯」
〔4〕自由演題:佐藤至朗「生薬の修治」
2000年12月16日 忘年会
2000年11月18日 〔1〕基礎講座:友部和弘「鍼灸の治法」
〔2〕漢方処方解説:原桃介・城所秀次・斎藤浩爾「附子湯」
〔3〕傷寒論:永井良樹「葛根湯・葛根加半夏湯」
〔4〕自由演題:楠本淳「肩痛の鍼灸治療」
2000年10月28日 〔1〕基礎講座:会津謙治「治方(湯液)」
〔2〕漢方処方解説:菊谷豊彦・鈴木善治郎・葛西裕人「茯苓杏仁甘草湯」
〔3〕特別講義:安井広廸「京都の医家達(曲直瀬道三・吉益東洞・和田東郭を中心として)」
2000年9月16日 〔1〕基礎講座:室賀一宏「病因」
〔2〕漢方処方解説:室賀昭三・小根山隆祥・粂川義雄「茯苓散」
〔3〕傷寒論:坂田鎭明「太陽病 上篇」
〔4〕症例検討:柏木佑記慧「補中益気湯の一考察」
2000年7月15・16日
夏期研修会
〔1〕症例から東洋医学理論を学ぶ会:仙頭正四郎「慢性関節リウマチ」
〔2〕古典入門会:尹明学「再び『東医寳鑑』の紹介」
〔3〕二月会:坂田鎭明「『類聚方広義』より」
〔4〕医方集解研究会:粂川義雄「『金匱要略』中に見える水病について」
〔5〕刺絡研究会:友部和弘「中神琴渓の刺絡」
〔6〕素問研究会:田中勝与「岡部素道の鍼灸」
〔7〕会長講演:矢数圭堂会長「森道伯先生について」「遊佐快心について」
2000年6月17日 〔1〕基礎講座:山岸とき子「薬性」
〔2〕漢方処方解説:矢数圭堂会長・城所秀次・張 仁彰「白虎湯」
〔3〕傷寒論:鈴木善治郎「白虎湯・白虎加人参湯」
〔4〕症例検討:土方康世「WTTC加減方の癌への効果」
2000年5月20日 〔1〕基礎講座:野末浩之「四診」
〔2〕漢方処方解説:細川喜代治・板垣鋭司・安 桂俊「半夏白朮天麻湯」
〔3〕傷寒論:今井 淳「桂枝湯加味方」
〔4〕症例検討:小泉久仁弥「下腹部違和感を訴えた2例」
2000年4月15日 〔1〕基礎講座:庄司良文「六経八綱」
〔2〕特別講義:矢数道明名誉会長「牛黄丸貼付療法」
〔3〕漢方処方解説:原 桃介・鈴木善治郎・大貫 進「半夏瀉心湯」
2000年3月18日 〔1〕基礎講座:小野済「臓腑経絡」
〔2〕漢方処方解説:菊谷豊彦・鈴木善治郎・関信之「半夏厚朴湯」
〔3〕傷寒論:小根山隆祥「桂枝湯の流れ」
〔4〕症例検討:仙頭正四郎「花粉症の考え方と治療」
2000年2月19日 〔1〕基礎講座:窪田有美子「陰陽五行」
〔2〕漢方処方解説:室賀昭三・小根山隆祥・大貫進「八味地黄丸」
〔3〕傷寒論:永井良樹「桂枝湯」
〔4〕症例検討:葛西浩史「パニック障害の一症例における奔豚の治療」
2000年1月15日 〔1〕基礎講座:尹明学「古典概論」
〔2〕漢方処方解説:矢数圭堂会長・坂田鎭明・鶴田登志子「二陳湯」
〔3〕傷寒論:室賀昭三「傷寒卒病論 序」
〔4〕自由演題:永井良樹「漢方方剤構成生薬記憶法、古方・後世方」
1999年12月18日 忘年会
1999年11月20日 〔1〕基礎講座:小野 済「治法」
〔2〕漢方処方解説:原 桃介・板垣鋭司・尹 明学「麦門冬湯」
〔3〕啓迪集:庄司良文「番外編」
〔4〕自由演題:若鍋博子「保険調剤における漢方薬の服薬指導」
1999年10月16日 〔1〕基礎講座:野末浩之「治法(湯液)」
〔2〕特別講義:矢数道明名誉会長「腹診」
〔3〕漢方処方解説:室賀昭三・谷一昌夫・山岸とき子「伯州散」
1999年9月18日 〔1〕基礎講座:室賀一宏「四診」
〔2〕漢方処方解説:細川喜代治・田代秀也・葛西裕人「排膿散・排膿湯」
〔3〕啓迪集:平馬直樹「陰陽易差後労復篇」
〔4〕症例検討:土方康世「夫亡き後の鬱に漢方が奏効した2例」
1999年7月17・18日
夏期研修会
〔1〕症例から東洋医学理論を学ぶ会:岸本直子「頭痛」
〔2〕古典入門会:谷一昌夫「パソコン入門」
〔3〕自由演題:細井大二「重症筋無力症」
〔4〕素問研究会:尹 明学「灸について」
〔5〕二月会:小根山隆祥「半夏に関する薬方について」
〔6〕刺絡研究会:友部和弘「三輪東朔の伝記に関する考察」
〔7〕医方集解研究会:会津謙治「私を漢方に進ませた一症例」
〔8〕特別講義:矢数圭堂会長「温知会の歩み」
1999年6月19日 〔1〕基礎講座:田代秀也「薬性」
〔2〕漢方処方解説:菊谷豊彦・小根山隆祥・真柳 誠「人参湯」
〔3〕啓迪集:庄司良文「泄瀉門」
〔4〕症例検討:柏木佑記慧「甘麦大棗湯の症例(3例)」
1999年5月15日 〔1〕基礎講座:窪田有美子「病因」
〔2〕特別講義:矢数道明名誉会長「とりかぶと談義」
〔3〕特別企画:「中国からの来訪者との交換会」
1999年4月17日 〔1〕基礎講座:岸本直子「六経八綱」
〔2〕漢方処方解説:原桃介・小根山隆祥・関 信之「当帰芍薬散」
〔3〕特別講演:鄭 金正 先生「古代中薬薬理思想探源」
1999年3月20日 〔1〕基礎講座:友部和弘「臓腑経絡」
〔2〕漢方処方解説:室賀昭三・鈴木善治郎・大貫進「当帰四逆湯・当帰四逆加呉茱萸生姜湯」
〔3〕啓迪集:平馬直樹「傷寒門」
〔4〕症例検討:森 由雄「不妊症」
1999年2月20日 〔1〕基礎講座:斎藤裕美「陰陽五行」
〔2〕漢方処方解説:細川喜代治・板垣鋭司・斎藤浩爾「当帰飲子」
〔3〕啓迪集:庄司良文「泄瀉門(上)」
〔4〕症例検討:小泉久仁弥「原因不明な全身痛の1例」
1999年1月16日 〔1〕基礎講座:赤本三不「古典概論」
〔2〕漢方処方解説:矢数圭堂会長・鈴木善治郎・粂川義雄「桃核承気湯」
〔3〕啓迪集:平馬直樹「傷寒門」
〔4〕症例検討:永井良樹「腫瘤性疾患3例」
1998年12月19日 忘年会
1998年11月21日 〔1〕基礎講座:野末浩之「四診」
〔2〕漢方処方解説:矢数圭堂会長・谷一昌夫・安 桂俊「猪苓湯」
〔3〕啓迪集:庄司良文「啓迪集に収載される常用方剤の検討」
〔4〕症例検討:土方康世「慢性下痢症」
1998年10月17日 〔1〕基礎講座:窪田有美子「薬性」
〔2〕漢方処方解説:室賀昭三・小根山隆祥・友部和弘「釣籐散」
〔3〕啓迪集:平馬直樹「傷寒門」
〔4〕症例検討:小泉久仁弥「幻聴を伴った多愁訴に半夏瀉心湯加味が有効であった一例、他二例」
1998年9月19日 〔1〕基礎講座:室賀一宏「治法」
〔2〕特別講義:矢数道明名誉会長「東亜医学協会60年の歩み」
〔3〕漢方処方解説:菊谷豊彦・鈴木善治郎・鶴田登志子「大青竜湯」
1998年7月18・19日
夏期研修会
〔1〕症例から東洋医学理論を学ぶ会:岸本直子「生理痛の病理機序」
〔2〕古典入門会:関 信之「金匱要略心典序文略説」
〔3〕素問研究会:尹 明学「異法方宜論篇第十二」
〔4〕二月会:今井 淳「漢方薬のエントロピー効果」
〔5〕医方集解研究会:石井和子「醫學智環」
〔6〕会長講演:矢数圭堂会長「浅田宗伯翁の逸話」
〔7〕自由演題:丹野恭夫「症例・皮膚病」
〔8〕刺絡研究会
丹野恭夫「筑波技術短期大学附属診療所3年間の診療から」
友部和弘「瀉血療法の歴史と『刺絡名家』収録人名書籍」
1998年6月20日 〔1〕基礎講座:岩浪登「病因」
〔2〕漢方処方解説:細川喜代治・鈴木善治郎・大貫進「大承気湯」
〔3〕啓迪集:庄司良文「痰飲門(下)」
〔4〕症例検討:柏木佑記慧「血小板減少性紫斑病の治験」―主に清熱について―
1998年5月16日 〔1〕基礎講座:日下雪美「気血水」
〔2〕漢方処方解説:菊谷豊彦・坂田鎭明・張仁彰「大柴胡湯」
〔3〕啓迪集:平馬直樹「傷寒門」
〔4〕症例検討:宮川昭平「半夏瀉心湯の使用経験」
1998年4月18日 〔1〕基礎講座:今井淳「六経八綱」
〔2〕漢方処方解説:原桃介・板垣鋭司・真柳誠「大建中湯」
〔3〕招待講演:茨城大学教授 加納喜光「漢字の記号学」
1998年3月14日 〔1〕基礎講座:橋本剛「臓腑経絡」
〔2〕漢方処方解説:室賀昭三・小根山隆祥・斎藤浩爾「疎経活血湯」
〔3〕啓迪集:庄司良文「痰飲門(中)」
〔4〕症例検討:森由雄「眩暈の治療経験」
1998年2月15日 〔1〕基礎講座:池田恭子「陰陽五行学説」
〔2〕漢方処方解説:矢数圭堂会長・谷一昌夫・粂川義雄「施覆花代赭石湯」
〔3〕特別講演:矢数道明名誉会長「東洋医学の四診」」
1998年1月17日 〔1〕基礎講座:尹明学「古典概論」
〔2〕漢方処方解説:細川喜代治・鈴木善治郎・関信之「清上防風湯」
〔3〕啓迪集:平馬直樹「傷寒門」
〔4〕症例検討:永井良樹「十六味流気飲と思われる一例」
1997年12月20日 「漢方治験精選集・下巻」出版
「原桃介先生・菊谷豊彦先生厚生大臣表彰」 記念祝賀会兼忘年会
1997年11月15日 〔1〕基礎講座:室賀一宏「四診」
〔2〕漢方処方解説:矢数圭堂会長・坂田鎭明・関 信之「清上ケン痛湯」
〔3〕啓迪集:庄司良文「痰飲門(上)」
〔4〕症例検討:柏木佑記慧「更年期の風邪のこじれに滋陰至宝湯加味」
1997年10月18日 〔1〕基礎講座:岩浪登「薬性」
〔2〕漢方処方解説:菊谷豊彦・板垣鋭司・鶴田登志子「真武湯」
〔3〕症例検討:田沢寛子「高血圧症の漢方治療」
〔4〕啓迪集:庄司良文「水腫門(下)」
1997年9月20日 〔1〕基礎講座:相馬利光「治法」
〔2〕漢方処方解説:細川喜代治・小根山隆祥・山岸とき子「神秘湯」
〔3〕特別講義:矢数道明名誉会長「白牛洞後日譚」
「山本鹿州翁について(脈無し病に関する最近の話題)」
1997年7月19・20日
夏期研修会
〔1〕医方集解研究会:張仁彰「医方集解入門」
〔2〕素問研究会:安桂俊「上古天真論篇第一」
〔3〕古典入門会:淵元雅子「医宗金鑑・訂正金匱略注の訂正条文の検討」
〔4〕自由演題:前納秀夫「薬局における漢方薬の服薬指導と情報提供」
〔5〕二月会:永井良樹「類聚方廣義・小柴胡湯」
〔6〕刺絡研究会:大貫進「中国古典医書における刺絡記載の抜粋」
〔7〕特別講義:矢数圭堂会長「加味逍遥散について」
1997年6月21日 〔1〕基礎講座:窪田有美子「病因」
〔2〕漢方処方解説:菊谷豊彦・鈴木善治郎・真柳誠「小半夏加茯苓湯」
〔3〕啓迪集:平馬直樹「温家の五証」
〔4〕症例検討:二宮文乃「にきびの治療」
1997年5月24日 〔1〕基礎講座:福島千主子「六経八綱」
〔2〕漢方処方解説:矢数圭堂会長・鈴木善治郎・張 仁彰「小青竜湯」」
〔3〕特別講義:安井広廸「各家学説講義(2)」
1997年4月19日 〔1〕基礎講座:尹明学「気血水」
〔2〕漢方処方解説:細井大二・坂田鎭明・大貫進「小柴胡湯」
〔3〕啓迪集:平馬直樹「傷寒門」
〔4〕自由演題:永井良樹「芒硝」
1997年3月15日 〔1〕基礎講座:小野済「臓腑経絡」
〔2〕漢方処方解説:室賀昭三・板垣鋭司・小曽戸 洋「小建中湯」
〔3〕特別講義:安井広廸「各家庭説講義(1)」
1997年2月15日 〔1〕基礎講座:渡慶次 保「陰陽五行」
〔2〕漢方処方解説:矢数圭堂会長・鈴木善治郎・粂川義雄「消風散」
〔3〕特別講演:矢数道明名誉会長「神農像祭祀の歴史」
1997年1月18日 〔1〕基礎講座:葛西裕人「古典概論」
〔2〕漢方処方解説:細川喜代治・小根山隆祥・斎藤浩爾「潤腸湯」
〔3〕啓迪集:庄司良文「水腫門(上)」
〔4〕症例検討:森由雄「消化器疾患に対して漢方薬と鍼灸を併用した治療経験」
1996年12月21日 菊谷豊彦先生「日本医師会最高優功賞」受賞祝賀会兼忘年会
1996年11月16日 〔1〕基礎講座:大庭俊子「四診」
〔2〕漢方処方解説:矢数圭堂会長・坂田鎭明・粂川義雄「十味敗毒湯」
〔3〕啓迪集:平馬直樹「傷寒門」
〔4〕症例検討:葛西浩史「子宮内膜症による下腹部痛、空腹時の心窩部痛」
1996年10月19日 〔1〕基礎講座:谷一昌夫「薬性」
〔2〕漢方処方解説:菊谷豊彦・板垣鋭司・柏木佑記慧「十全大補湯」
〔3〕特別講義:矢数道明名誉会長「近衛家旧蔵の古薬篭解説」
1996年9月21日 〔1〕基礎講座:室賀一宏「治法」
〔2〕漢方処方解説:細川喜代治・小根山隆祥・斎藤浩爾「芍薬甘草湯」
〔3〕招待講演:難波恒雄「食養」
1996年7月20・21日
夏期研修会
〔1〕古典入門会:赤本憲保「当帰柴胡の配伍・当帰芍薬散を中心として」
〔2〕素問研究会:佐藤久美「黄帝内経の眠りについて」
〔3〕二月会:小根山隆祥「茯苓を主薬とする薬方」
〔4〕特別講演:矢数道明名誉会長「ブーゲンビル島の思いで」
〔5〕刺絡研究会:関信之「刺絡実技」
〔6〕医方集解研究会:粂川義雄「啓迪集老人門における一考察」
1996年6月15日 〔1〕基礎講座:日下雪美「病因」
〔2〕漢方処方解説:矢数圭堂会長・鈴木善治郎・張 仁彰「四物語」
〔3〕啓迪集:平馬直樹「中風門、傷寒門」
〔4〕症例検討:田沢寛子「かぜの漢方治療」
1996年5月18日 〔1〕基礎講座:鶴田登志子「六経八綱」
〔2〕漢方処方解説:室賀昭三・谷一昌夫・真柳 誠「四逆湯」
〔3〕啓迪集:庄司良文「喘急門(その3)」
〔4〕症例検討:二宮文乃「尋常性乾癬」
1996年4月20日 〔1〕基礎講座:山岸とき子「気血水」
〔2〕漢方処方解説:菊谷豊彦・坂田鎭明・大貫 進「四逆散」
〔3〕特別講義:矢数道明名誉会長「オ【ヤマイダレに於】血をめぐって」
1996年3月16日 〔1〕基礎講座:橋本 剛「臓腑経絡」
〔2〕漢方処方解説:原 桃介・板垣鋭司・粂川義雄「紫雲膏」
〔3〕啓迪集:平馬直樹「中風門」
〔4〕症例検討:平木陽一「消風散加減と茯苓飲」
1996年2月17日 〔1〕基礎講座:尹明学「陰陽五行」
〔2〕漢方処方解説:細川喜代治・小根山隆祥・小曽戸洋「酸棗仁湯」
〔3〕招待講演:大塚恭男先生「東洋医学の歴史と現代」
1996年1月20日 〔1〕基礎講座:渡慶次 保「古典概論」
〔2〕漢方処方解説:矢数圭堂会長・鈴木善治郎・斎藤浩爾「三黄瀉心湯」
〔3〕啓迪集:庄司良文「喘急門(上:その2)」
〔4〕症例検討:永井良樹「動悸」
1995年12月16日 矢数道明名誉会長卒寿記念祝賀会
『臨床65年漢方治療百話』第8集出版記念会 忘年会
1995年11月18日 〔1〕基礎講座:菊地由美子「四診」
〔2〕漢方処方解説:室賀昭三・鈴木善治郎・渡慶次 保「柴胡清肝湯」
〔3〕啓迪集:平馬直樹「中風門」
〔4〕症例検討:永井良樹「五苓散加味について」
1995年10月7日 〔1〕基礎講座:池田恭子「薬性」
〔2〕特別講義:矢数道明名誉会長「附子の研究」
〔3〕啓迪集:庄司良文「喘急門(上)」
1995年9月16日 〔1〕基礎講座:渡慶次 保「治方」
〔2〕漢方処方解説:菊谷豊彦・谷一昌夫・小曽戸 洋「柴胡桂枝湯・柴胡桂枝乾姜湯」
〔3〕啓迪集:平馬直樹「中風門(発汗・催吐・攻下による卒中の治療)」
〔4〕症例検討:田沢寛子「漢方で猛暑を乗り切った症例」
1995年7月15・16日
夏期研修会
〔1〕古典入門会:今冨公子「湯経湯」
〔2〕素問研究会:窪田有美子「霊枢の薬方」
〔3〕二月会:鈴木善治郎「類聚方講義」
〔4〕特別講義:矢数道明名誉会長「牛黄丸貼布療法」
〔5〕刺絡研究会:尹 明学「下肢の刺絡」
〔6〕医方集解研究会:矢数圭堂会長「清暑の剤」
1995年6月17日 〔1〕基礎講座:福島千主子「病因」
〔2〕漢方処方解説:室賀昭三・鈴木善治郎・斎藤浩爾「柴胡加竜骨牡蠣湯」
〔3〕啓迪集:庄司良文「咳嗽門(下)」
〔4〕症例検討:仙頭正四郎「本治法による気管支喘息の治験2例」
1995年5月20日 〔1〕基礎講座:山岸とき子「六経と八綱」
〔2〕漢方処方解説:矢数圭堂会長・坂田鎭明・真柳 誠「五苓散」
〔3〕啓迪集:平馬直樹「中風門(預知~)」
〔4〕症例検討:柏木佑記慧「黄ゴン湯の症例と考察」
1995年4月15日 〔1〕基礎講座:橋本 剛・小野 済「臓腑・経絡」
〔2〕漢方処方解説:細川喜代治・谷一昌夫・葛西裕人「香蘇散」
〔3〕啓迪集:庄司良文「咳嗽門(中)」
〔4〕症例検討:二宮文乃「円形脱毛症の治験4例」
1995年3月18日 〔1〕基礎講座:鶴田登志子「気・血・水」
〔2〕漢方処方解説:菊谷豊彦・板垣鋭司・粂川義雄「呉茱萸湯」
〔3〕特別講義:矢数道明名誉会長「頭痛に対する漢方治療」
〔4〕啓迪集:平馬直樹「中風門 四風浅深~」
1995年2月18日 〔1〕基礎講座:日下雪美「陰陽五行」
〔2〕漢方処方解説:原 桃介・小根山隆祥・渡慶次 保「五積散」
〔3〕啓迪集:庄司良文「咳嗽門(上)」
〔4〕症例検討:葛西浩史「胸痛症候群に瓜呂薤白半夏湯および二陳湯の使用経験」
1995年1月21日 〔1〕基礎講座:永井良樹「古典概論」
〔2〕漢方処方解説:矢数圭堂会長・鈴木善治郎・斎藤浩爾「桂枝茯苓丸」
〔3〕啓迪集:平馬直樹「中風門」
〔4〕症例検討:平木陽一「冷房病に加味八疝湯」
1994年12月3日 矢数道明名誉会長卒寿祝賀会
1994年11月19日 〔1〕基礎講座:山岸とき子「治法」
〔2〕漢方処方解説:細川喜代治・鈴木善治郎・岩浪 登「桂枝湯」
〔3〕啓迪集:真柳誠「弁引」(5)
〔4〕症例検討:田沢寛子「冷え三題」
1994年10月15日 〔1〕基礎講座:菊池由美子「薬性」
〔2〕特別講義:矢数道明名誉会長「五苓散の証(適応指示)と水分代謝異常について」
〔3〕漢方処方解説:室賀昭三・大貫 進・谷一昌夫「桂姜棗草黄辛附湯」
1994年9月17日 〔1〕基礎講座:池田恭子「四診」
〔2〕漢方処方解説:菊谷豊彦・庄司良文・岩浪 登「荊芥連翹湯」
〔3〕啓迪集:小曽戸 洋「徳川家康の遺産(聖恵方)他」
〔4〕症例検討:吉田種臣「起立性調節障害の2症例」
1994年7月16・17日
夏期研修会
〔1〕素問研究会:谷川和子「ネパールヒマラヤに於ける醪醴」
〔2〕臨床報告:室賀一宏「下肢の浮腫」
〔3〕刺絡研究会:栗原まり子「耳鼻咽喉科領域における刺絡治療」
〔4〕医方集解研究会:永井良樹「足の冷えに呉茱萸湯」
〔5〕特別講義:矢数道明名誉会長「皮膚科領域における最近の治験例」
〔6〕二月会:室賀昭三「金匱要略 禽獣魚蟲禁忌併治第二十四」
〔7〕第7回日本伝統医学セミナー報告  原 桃介「温知会をめぐって」
1994年6月11日 〔1〕基礎講座:鶴田登志子「病因」
〔2〕漢方処方解説:矢数圭堂会長・庄司良文・斎藤浩爾「キュウ帰膠艾湯」
〔3〕啓迪集:真柳誠「弁引」(4)
〔4〕症例検討:柏木佑記慧「急性甲状腺炎と風邪の合併症の症例」
1994年5月21日 〔1〕基礎講座:渡慶次 保「六経八綱」
〔2〕漢方処方解説:原桃介・坂田鎭明・粂川義雄「帰脾湯」
〔3〕古典講座:小曽戸洋「曲直瀬道三が出てきた背影」
〔4〕症例検討:葛西浩史「竹茹温胆湯が奏功した乾性咳嗽」
1994年4月16日 〔1〕基礎講座:日下雪美「気・血・水」
〔2〕漢方処方解説:細川喜代治・岩浪 登・大貫 進「甘麦大棗湯」
〔3〕古典講座:宮川浩也「啓迪集」巻七整容篇
〔4〕症例検討:二宮文乃「排膿散乃湯」
1994年3月19日 〔1〕基礎講座:小野済「臓腑・経絡」
〔2〕特別講座:矢数道明名誉会長「臨床三3題」
〔3〕漢方処方解説:菊谷豊彦・板垣鋭司・粂川義雄「甘草湯・加味逍遙散」
〔4〕古典講座:真柳誠「啓迪集」弁引(3)
1994年2月19日 〔1〕基礎講座:庄司良文「陰陽五行」
〔2〕漢方処方解説:原桃介・小根山隆祥・斎藤浩爾「加味逍遙散」
〔3〕啓迪集:小曽戸洋「啓迪集に出てくる参考書物の紹介」
〔4〕症例検討:平木陽一「一症例報告」を例として漢方でいう方意の考え方と中医学の考え方の違い?
1994年1月22日 〔1〕基礎講座:永井良樹「古典概論」
〔2〕漢方処方解説:矢数圭堂会長・鈴木善治郎・張仁彰「葛根湯」
〔3〕古典講座:真柳誠「啓迪集」弁引(2)
〔4〕症例報告:平馬直樹「糖尿病と高血圧症」
1993年12月18日 忘年会
1993年11月20日 〔1〕基礎講座:鈴木善治郎「本草」
〔2〕特別講演:矢数道明名誉会長「21世紀への伝統医学」
〔3〕漢方処方解説:細川喜代治・庄司良文・岩浪 登「葛根黄連黄ゴン湯」
〔4〕症例検討:田沢寛子「人参養栄湯の治験」
1993年10月16日 〔1〕基礎講座:大庭俊子「診断」
〔2〕漢方処方解説:原 桃介・板垣鋭司・真柳 誠「香正気散」
〔3〕啓迪集:真柳 誠「啓迪集弁引」(1)
〔4〕症例検討
・冷え性と無月経に五積散料 柏木佑記慧
・抑肝散を主とした症例 矢数圭堂会長
1993年9月18日 〔1〕基礎講座:平馬直樹「気・血・水」
〔2〕漢方処方解説:菊谷豊彦・板垣鋭司・粂川義雄「乙字湯」
〔3〕素問:大貫 進「解精微論篇第八十一」
〔4〕症例検討
・黄連湯の治験例 鶴田登志子
・高血圧と漢方薬治療 吉田種臣
1993年7月17・18日
夏期研修会
〔1〕古典入門会:尹 明学「傷寒・金匱にみられる動物性生薬(Ⅱ)」
〔2〕素問研究会:安 桂俊「四気調神大論篇第二」
〔3〕特別講演:矢数道明名誉会長「腹診」
〔4〕二月会:葛西裕人「金匱要略 果実菜殻禁忌并治第二十五」
〔5〕刺絡研究会:関 信之・友部和弘「刺絡実技」
〔6〕医方集解研究会
福島千主子「小建中湯」
大庭俊子「小建中湯の臨床経験」
1993年6月19日 〔1〕基礎講座:粂川義雄「八綱」
〔2〕漢方処方解説:矢数圭堂会長・坂田鎮明・岩浪 登「黄連湯」
〔3〕素問:宮川浩也「方盛衰論篇第八十」
〔4〕症例検討:山岸とき子「肝硬変の症例報告」
〔5〕自由演題:菊谷豊彦「保険診療と漢方」
1993年5月15日 〔1〕基礎講座:張仁彰「六経」
〔2〕漢方処方解説:室賀昭三・竹内栄樹・粂川義雄「黄連解毒湯」
〔3〕素問:金古英殻「陰陽類論篇第七十九」
〔4〕症例検討
・漆かぶれ(接触性皮膚炎)の一例 平馬直樹
・慢性気管支炎など三題 原 桃介
1993年4月17日 〔1〕基礎講座:大貫進「経絡」
〔2〕自由演題:佐藤至朗「修治の実際」
〔3〕特別講義:矢数道明名誉会長「中国人が作った日本漢方系図」
〔4〕漢方処方解説:細川喜代治・庄司良文・岩浪 登「黄連阿膠湯」
〔5〕症例検討:仙頭正四郎「クローン病の一例」
1993年3月27日 〔1〕基礎講座:小根山隆祥「臓腑」
〔2〕漢方処方解説:原 桃介・鈴木善治郎・張 仁彰「黄土湯」
〔3〕素問:宮川浩也「微四失論篇第七十八」
〔4〕症例検討
・掌蹠膿疱症 大庭俊子
・3歳児気質調査 鈴木基司
1993年2月20日 〔1〕基礎講座:斎藤浩爾「五行説」
〔2〕特別講義:矢数道明名誉会長「大塚先生との出会い」
〔3〕漢方処方解説:菊谷豊彦・岩浪 登・関 信之「黄ゴン湯」
〔4〕症例検討
・伯州散三題 角田睦子
・虚弱児の漢方治療中、円形脱毛症も治癒した症例 細川喜代治
1993年1月16日 〔1〕基礎講座:仙頭正四郎「陰陽」
〔2〕漢方処方解説:矢数圭堂会長・張 仁彰・真柳 誠「黄耆別甲散」
〔3〕素問:大貫 進「疏五過論篇第七十七」
〔4〕症例検討
・掌蹠膿疱症 二宮文乃
・キュウ帰調血飲第一加減方が奏功した一症例 平木陽一
1992年12月5日 矢数道明名誉会長米寿祝賀会
1992年11月14日 〔1〕基礎講座:張仁彰「本草」
〔2〕漢方処方解説:原桃介・竹内栄樹・真柳誠「延年半夏湯」
〔3〕素問:宮川浩也「示従容論篇第七十六」
〔4〕自由演題:土屋伊磋雄「北尾春圃顕彰碑除幕式報告」
〔5〕症例検討:矢数圭堂会長「清上防風湯二例」
1992年10月17日 〔1〕基礎講座:真柳誠「本草」
〔2〕漢方処方解説:菊谷豊彦・小根山隆祥・真柳 誠「越婢湯・越婢加朮湯」
〔3〕素問:金古英殻「著至教論篇第七十五」
〔4〕自由演題
・生薬の修治 佐藤至朗
・小児における過適応とその経過 鈴木基司
1992年9月19日 〔1〕基礎講座:仙頭正四郎「診断」
〔2〕漢方処方解説:矢数圭堂会長・坂田鎭明・小曽戸洋「温胆湯」
〔3〕素問:大貫 進「標本病伝論篇第六十五」
〔4〕症例検討
・扁桃腺・口角炎 小野済
・響声破笛丸の治験2例 細川喜代治
〔5〕自由演題:安井広廸「北尾春圃没後250年祭」
1992年7月18・19日
夏期研修会
〔1〕二月会:鈴木善治郎「金匱要略・黄疸病脈証并治第十五」
〔2〕特別講義:矢数道明名誉会長「塩釜遊佐一貫堂のさふらん湯」
〔3〕古典入門会:渡慶次保「類聚方自序」
〔4〕素問研究会:山岸とき子「素問中の薬方薬味について」
〔5〕刺絡研究会:楠本淳「刺絡の治療の理論と実際」
〔6〕医方集解研究会:粂川義雄「本草備要・丹参」
1992年6月20日 〔1〕基礎講座:竹内栄樹「六経」
〔2〕漢方処方解説:室賀昭三・庄司良文・真柳誠「温清飲」
〔3〕素問:金古英殻「四時刺逆従論篇第六十四」
〔4〕症例検討
・桂枝茯苓丸によるガングリオン消失 大庭俊子
・風邪による咳嗽の体験例 鶴田登志子
1992年5月23日 〔1〕基礎講座:真柳誠「五臓六腑」
〔2〕漢方処方解説:矢数道明名誉会長・鈴木善治郎・真柳誠「湯経湯」
〔3〕素問:宮川浩也「繆刺論篇第六十三後編」
〔4〕症例検討
・胸膜炎に対する柴苓湯の効果 田沢寛子
・人参湯の症例報告 山岸とき子
1992年4月18日 〔1〕基礎講座:小根山隆祥「八綱」
〔2〕素問:大貫進「繆刺論篇第六十三前編」
〔3〕漢方処方解説:細川喜代治・粂川義雄・友部和弘「胃風湯」
〔4〕症例検討:柏木佑記慧「膀胱炎の一症例」
〔5〕自由演題:平馬直樹「五行学説の臨床応用」
1992年3月21日 〔1〕基礎講座:大貫進「経路」
〔2〕漢方処方解説:原桃介・斎藤浩爾・関信之「痿症方」
〔3〕素問:金子英殻「調経論篇第六十二後編」
〔4〕症例検討
・潰瘍性大腸炎 古村和子
・腎虚2例の理法方薬 仙頭正四郎
1992年2月15日 〔1〕基礎講座:粂川義雄「五行学説」
〔2〕症例検討:吉田種臣 「特殊疾病(難病:頸椎後縦靭帯骨化症)による四肢痛と漢方薬」の症例
〔3〕漢方処方解説:菊谷豊彦・岩浪登・小曽戸洋「茵チン蒿湯」
〔4〕素問:宮川浩也「調経論篇第六十二前編」
〔5〕症例検討:角田睦子「舌の血腫」
1992年1月18日 〔1〕基礎講座:斎藤浩爾「陰陽について」
〔2〕漢方処方解説:矢数圭堂会長・張 仁彰・真柳 誠「安中散」
〔3〕素問:大貫進「水熱穴論篇第六十一」
〔4〕症例検討
・オ血と考えられる細絡とケロイド 二宮文乃
・補中益気湯証と思われる症例三題 平木陽一
1991年12月21日 忘年会
1991年11月16日 〔1〕基礎講座:大貫 進「書籍紹介」
〔2〕特別講義:矢数道明名誉会長「一味単方について」
〔3〕漢方治療百話抜粋:矢数圭堂会長「湿疹と蕁麻疹」
〔4〕常用処方略説:菊谷豊彦 104補陽還五湯~107立効散
〔5〕症例検討
・ヨク苡附子敗ショウ散について 鶴田登志子
・慢性疲労症候群の一例 原 桃介
1991年10月19日 〔1〕基礎講座:真柳誠「本草」弁桂枝続編
〔2〕素問:大貫進「骨空論篇第六十」
〔3〕漢方治療百話抜粋:鈴木善治郎「小柴胡湯について」
〔4〕常用処方解説:細川喜代治 91、二朮湯~103、牡丹皮湯
〔5〕症例検討
・主に柴胡桂枝乾姜湯の微結の症例 柏木佑記慧
・清上ケン痛湯・選奇湯使用例 矢数圭堂会長
1991年9月21日 〔1〕基礎講座:斎藤浩爾「診断」
〔2〕自由演題:土屋伊磋雄「昭和の横綱の死亡年齢と死因」
〔3〕漢方治療百話抜粋:竹内栄樹「葛根湯」
〔4〕医史学:真柳 誠「弁桂枝」
〔5〕常用処方略説:矢数圭堂会長「沈香天麻湯」
〔6〕症例検討
・生理痛2例 山岸とき子
・小児精神保健に関する考察 鈴木基司
1991年7月20・21日
夏期研修会
〔1〕古典入門会:安 桂俊「傷寒論序文」
〔2〕素問研究会:福島千主子「補注黄帝内経素問序」
〔3〕特別講演:矢数道明名誉会長「曲直瀬家及び附子について」
〔4〕二月会:相馬利光「金匱要略・五臓風寒積聚病脉証ヘイ治第十一」
〔5〕刺絡研究会:楠本 淳「刺絡療法についてその2」
〔6〕医方集解研究会:角田睦子「医方集解巻上之六」
1991年6月22日 〔1〕基礎講座:竹内栄樹「六経八綱」
〔2〕生薬:鈴木善治郎「ミカン科の植物」~枳実・枳殻・陳皮・橙皮~
〔3〕漢方治療百話抜粋:柏木佑記慧 「大柴胡湯」~構成薬物の中、特に枳実と芍薬の組み合わせの考察
〔4〕常用処方略説:細川喜代治 65、清涼飲~77、治小児愛吃泥方
〔5〕症例検討
・尿中の菌が消えない 古村和子
・食道癌術後の嗄声 平馬直樹
1991年5月18日 〔1〕基礎講座:小根山隆祥「八綱分類」
〔2〕素問:大貫進「気府論篇第五十九」
〔3〕漢方治療百話抜粋:平馬直樹「五積散」
〔4〕常用処方略説:細井大二 (52)正心湯~(64)清肺湯
〔5〕症例検討
・「掌蹠膿疱症等の三物黄ゴン湯使用例」 斎藤浩爾
・「腎結石」 吉田種臣
1991年4月20日 〔1〕基礎講座:大貫進「経絡」
〔2〕特別講座:矢数道明名誉会長「曲直瀬道三二代目玄朔について」
〔3〕処方略説:原桃介 (39)牛黄清神円~(51)赤小豆湯
〔4〕症例検討
・「左耳鳴り・両手足のしびれその他の鍼灸治療」 小野済
・「薬を使う前に会話で良くなった例」 細井大二
1991年3月16日 〔1〕基礎講座:粂川義雄「蔵府」
〔2〕生薬:小根山隆祥「本草備要」中のミカン科生薬
〔3〕漢方治療百話抜粋:吉田種臣「腎石の排出」
〔4〕常用処方略説:菊谷豊彦 (26)強神湯~(38)行湿補気養血湯
〔5〕症例検討
・「右下腹部の不快痛」 張仁彰
・「麻黄附子細辛湯治例」 細川喜代治
1991年2月16日 〔1〕基礎講座:張仁彰「陰陽五行」
〔2〕素問:大貫進「気穴論篇第五十八」
〔3〕漢方治療百話抜粋:鶴田登志子「アレルギー性鼻炎」
〔4〕常用処方略説:細川喜代治 (13)葛根紅花湯~(25)亀板湯
〔5〕症例検討
・「心因性発熱」 田沢寛子
・「下痢」 粂川義雄
1991年1月19日 〔1〕医史学
・小曽戸 洋「中国・朝鮮・日本における医学文献の伝播―12世紀以前―」
・真柳 誠「日本と中国・朝鮮間の医学文献と学術の交流―13世紀以降―」
〔2〕漢方治療百話抜粋:張 仁彰「かゆみを訴える症例より」
〔3〕常用処方略説:矢数圭堂会長 (1)阿膠附子湯~(12)活血散オ湯
〔4〕症例検討
・「瞑眩 3題!」 平木陽一
・「慢性じんましんの2例」 二宮文乃
1990年12月15日 忘年会
1990年11月17日 〔1〕基礎講座:真柳誠「引経・帰経」
〔2〕自由演題:矢数道明名誉会長「日本漢方の戦前・戦中・戦後の動向」
〔3〕自由演題:安井広廸「漢方のシステムをどう考えるか」
〔4〕漢方治療百話抜粋:柏木佑記慧「副鼻腔炎に何故葛根湯か」
〔5〕症例検討
・肛門横のおでき 古村和子
・気管支喘息 平馬直樹
1990年10月13日 〔1〕基礎講座:真柳誠「本草学」
〔2〕素問:大貫進「経絡論篇第五十七」
〔3〕漢方治療百話抜粋:小曽戸洋「神農像・銅人形・仲景像について」
〔4〕自由演題:日下雪美「炮製について」
〔5〕症例検討
・生理不順 鶴田登志子
・混合障害 鈴木基司
1990年9月8日 〔1〕基礎講座:張仁彰「診断」
〔2〕処方解説:菊谷豊彦「連珠飲」
〔3〕医史学:真柳誠 一乗谷遺跡出土医書の鑑定過程
〔4〕漢方治療百話抜粋:平馬直樹「婦人科疾患」出血」
〔5〕自由演題:細井大二「医療と宗教」
1990年7月21・22日
夏期研修会
〔1〕「黄帝内経素問序」:解説 尹明学
〔2〕刺絡療法の実際:楠本淳
〔3〕熱海とその周辺の想い出:矢数道明名誉会長
〔4〕「金匱要略」瘧病脈証併治第四解説:若鍋博子
〔5〕「シソ科植物」スライド解説:小根山隆祥
〔6〕「啓迪集」中風門の分析:平馬直樹
〔7〕「五積散」について:矢数圭堂会長
1990年6月16日 〔1〕基礎講座:真柳 誠「八綱弁証」傷寒論の八綱
〔2〕漢方治療百話抜粋:竹内栄樹「四物湯の関連方剤」
〔3〕医史学:矢数道明会長「温知会300回記念講演」
〔4〕処方解説:原 桃介「良枳湯」
〔5〕症例検討
・パーキンソン病に至る経過報告 山岸とき子
・五苓散・大黄が著効を示した症例 吉田種臣
1990年5月26日 〔1〕基礎講座:真柳 誠「六経弁証・傷寒論の三陰三陽」
〔2〕自由演題:土屋伊磋雄 編集者が怒りまくる原稿の書き方
〔3〕漢方治療百話抜粋:鈴木善治郎「ヨク苡仁及びその薬方と適応」
〔4〕処方解説:細川喜代治「苓桂朮甘湯」
〔5〕症例検討
・腎疾患 斎藤浩爾
・右肺腫瘍(術後) 細井大二
1990年4月21日 〔1〕基礎講座:大貫進「臓腑経絡の経絡について」
〔2〕生薬:小根山隆祥「春・秋の七草」解説
〔3〕漢方治療百話抜粋:粂川義雄「口舌疾患の臨床」
〔4〕処方解説:菊谷豊彦「苓桂甘棗湯」
〔5〕症例検討
・会陰部・下腹部の不快感と排尿後の痛みに龍胆瀉胆湯 張 仁彰
・パーキンソン氏病 矢数圭堂会長
1990年3月17日 〔1〕基礎講座:大貫 進「臓腑経絡の臓腑について」
〔2〕素問:大貫 進「皮部論篇第五十六」
〔3〕漢方治療百話抜粋:吉田種臣「頭痛」
〔4〕処方解説:細井大二「苓姜朮甘湯」
〔5〕症例検討
・運動針を使っての治療例 掛川一五
・酒サ【査皮】性皮膚炎に黄連解毒湯 二宮文乃
・慢性肝炎 細川喜代治
1990年2月17日 〔1〕基礎講座:張 仁彰「陰陽五行の五行について」
〔2〕自由演題:細川喜代治「小児科の漢方」
〔3〕漢方治療百話抜粋:鶴田登志子「打撲傷に治打撲一方」及び「中医学における打撲傷」
〔4〕処方解説:原 桃介「苓甘姜味辛夏仁湯」
〔5〕症例検討
・鼻衄、後頭部痛、高血圧の症例 粂川義雄
・両耳介の凍瘡 田沢寛子
1990年1月20日 〔1〕基礎講座:小曽戸 洋「陰陽五行の陰陽について」
〔2〕自由演題:矢数圭堂会長「一貫堂医学入門」
〔3〕漢方治療百話抜粋:張 仁彰「アトピー性皮膚炎」
〔4〕処方解説:細川喜代治「竜胆瀉肝湯」
〔5〕症例検討:平木陽一 抑肝散加陳皮半夏合桂枝加芍薬湯による不登校・摂食障害の治験例
1989年12月16日 忘年会
1989年11月18日 〔1〕『漢方治療百話第五集』:細川喜代治「皮膚病一束」〈76〉~〈81〉
〔2〕素問:大貫進「長刺節論篇第五十五」
〔3〕処方解説:矢数圭堂会長「六君子湯」
〔4〕症例検討
・動悸、息切れ 斎藤浩爾
・賢出血 古村和子
・情緒障害、神経症 鈴木基司
1989年10月21日 〔1〕『漢方治療百話第五集』:細井大二「皮膚病一束」〈71〉~〈75〉
〔2〕生薬:鈴木善治郎 スライド「9~10月の生薬及び漢方処方解説に出てくる生薬の中から」
〔3〕処方解説:原桃介「利膈湯」
〔4〕症例検討
・露峰房について 尹明学
・奇病二例 山岸とき子
・『傷寒論』「太陽と陽明の合病必ず自下利す」とは… 雨宮良三
1989年9月16日 〔1〕『漢方治療百話第五集』:矢数圭堂会長「胃腸疾患」〈70〉
〔2〕医史学:小曽戸洋「漢方名医の遺墨鑑賞」
〔3〕処方解説:菊谷豊彦「抑肝散」
〔4〕症例検討
・纒腰蛇疽(火帯瘡)について 角田睦子
・甘麦大棗湯について 柏木佑記慧
1989年7月15・16日
夏期研修会
〔1〕「金匱要略・臓腑経絡先後病脈証第一」:解説 葛西裕人
〔2〕灸について:小野済
〔3〕北里研究所附属東洋医学総合研究所薬局紹介:岩浪登
〔4〕中国生薬採集と生薬市場:日下雪美
〔5〕セリ科の生薬:小根山隆祥
〔6〕中国研修旅行報告:矢数圭堂会長
1989年6月17日 〔1〕『漢方治療百話第五集』:原 桃介「胃腸疾患」〈63〉~〈69〉
〔2〕帰国報告:平馬直樹「中医学事情」
〔3〕処方解説:細川喜代治「ヨク苡附子敗ショウ散」
〔4〕症例検討
・蓄膿症と細絡刺絡 関 信之
・桃の効用 鶴田登志子
・小児の腹痛殊に臍疝痛 大庭俊子
1989年5月20日 〔1〕生薬:長塩光弘「サイコ・トウキ等」
〔2〕『漢方治療百話第五集』:細川喜代治「胃腸疾患」〈58〉~〈62〉
〔3〕処方解説:原 桃介「ヨク苡仁湯」
〔4〕症例検討
・肩こり(歯科領域との関連例) 栗田萬里子
・母娘2代にわたる不眠症の治療経験 吉田種臣
1989年4月15日 〔1〕『漢方治療百話第五集』:矢数圭堂会長 「神経性疾患」〈51〉~〈53〉「胃腸疾患」〈54〉~〈57〉
〔2〕生薬:柏木佑記慧「荊芥について」
〔3〕処方解説:矢数圭堂会長「木防已湯」
〔4〕症例検討
・刺絡療法について 安 桂俊
・麻黄湯についての症例検討 石井和子
・FUZZY THEORYと漢方医学 細井大二
1989年3月18日 〔1〕医史学:戸出一郎「甲骨文に現れた所謂疾病の記録について」
〔2〕処方解説:細井大二「麻子仁丸」
〔3〕『漢方治療百話第五集』:細川喜代治「神経性疾患」〈46〉~〈50〉
〔4〕症例検討
・逍遙性熱感とそれに伴う発汗、盗汗、首背部のこりと痛み 粂川義雄
・防已黄耆湯と多汗症、そして皮膚の脱色 張 仁彰
・飛行中の耳痛 掛川一五
1989年2月18日 〔1〕『漢方治療百話第五集』:矢数道明名誉会長 工藤訓正先生追悼の意 「頭痛・偏頭痛・メニエール病」〈3〉・〈7〉・〈8〉・〈9〉
〔2〕素問:大貫進「針解篇第五十四」
〔3〕処方解説:菊谷豊彦「麻杏ヨク甘湯」
〔4〕症例検討(自由演題)
・左大腿内側・外側の痛み 楠本淳
・板倉 武先生の治療学 土屋伊磋雄
・全身倦怠・気力不振 細川喜代治
1989年1月21日 〔1〕『漢方治療百話第五集』:矢数道明名誉会長「近衛家旧蔵の古薬篭の外観」
〔2〕処方解説:細川喜代治「麻杏甘石湯」
〔3〕医史学:真柳誠「日中薬用量相違の背景」
〔4〕症例検討
・多関節痛 田沢寛子
・難治性潰瘍+糖尿病性神経炎 二宮文乃
・尿線が整った? 平木陽一
1988年12月17日 忘年会
1988年11月19日 〔1〕『漢方治療百話第四集』:矢数道明名誉会長
「失敗の記録」〈168〉~〈170〉
「難病・奇病録」〈171〉~〈172〉
〔2〕医史学:真柳誠「中国本草学の科学技術と思想」
〔3〕生薬:長塩光弘「センブリ・マンケイシ等」スライド
〔4〕処方解説:矢数圭堂会長「麻黄附子細辛湯」
1988年10月15日 〔1〕『漢方治療百話第四集』:矢数道明名誉会長 書籍紹介(東洋医学等)「失敗に記録」〈167〉
〔2〕素問:大貫 進「刺志論篇第五十三」
〔3〕生薬:小根山隆祥 細辛、麦門冬、杏仁
〔4〕処方解説:細川喜代治「麻黄加朮湯」
1988年9月17日 〔1〕医史学:小曽戸 洋「日本における傷寒論受容の歴史的背景」
〔2〕生薬:小根山隆祥 黄連、黄ゴン、梔子等
〔3〕症例検討
・中年女性のニキビと顔面湿疹の治例 斎藤浩爾
・アトピー性皮膚炎 古村和子
・現在の我が国における顆粒剤と散剤に思うこと 大庭俊子
〔4〕『漢方治療百話第四集』:矢数圭堂会長「失敗の記録」
1988年7月16・17日
夏期研修会
鍼灸症例報告:楠本淳
傷寒論・金匱要略にみられる昆虫生薬:尹明学
医方集解序文の読みと解釈:斎藤浩爾
万病回春について:岩浪登
傷寒論における身・體の字句について:坂田鎮明
吉益家の門人録:矢数圭堂会長
1988年6月18日 〔1〕『漢方治療百話第四集』:矢数道明名誉会長「失敗の記録」〈161〉~〈165〉
〔2〕生薬:鈴木善治郎
(1)麻黄について
(2)大黄の成分と薬理
(3)6月の都立小平薬草園(スライド)
〔3〕症例検討
・単純ヘルペス3題 二宮文乃
・桂枝加竜骨牡蠣湯合苓姜朮甘湯の症例について 山岸とき子
〔4〕処方解説
菊谷豊彦「麻黄湯」
1988年5月21日 〔1〕『漢方治療百話第四集』:矢数道明名誉会長「抑肝散治験集」〈55〉~〈61〉書籍紹介
〔2〕素問:大貫進「刺禁論篇第五十二」
〔3〕生薬:鈴木善治郎「森野旧薬園・大願寺・当麻寺・石光寺などの5月の植物」スライド
〔4〕症例検討
・火傷一治験報告 鶴田登志子
・不妊症の漢方治療 細井大二
・アルコール性肝炎から脳梗塞 吉田種臣
1988年4月16日 〔1〕医史学:真柳誠「日中伝統医学交流史略」
〔2〕症例検討
・頭痛、めまい等に対する鍼灸治療の一例 小野済
・施覆花代赭石湯使用例報告 角田睦子
・“赤ちゃんが欲しい”症例 平木陽一
〔3〕処方解説:室賀昭三「補中益気湯」
1988年3月19日 〔1〕生薬:長塩光弘「オタネニンジン・ハッカ等」スライド
〔2〕処方解説:矢数圭堂会長「補気健中湯」
〔3〕症例検討
・乳房内硬結に対する服用例 張 仁彰
・慢性膵炎の2症例 田沢寛子
・黄ゴン湯の症例 柏木佑記慧
1988年2月20日 〔1〕素問:大貫 進「刺斉論篇第五十一」
〔2〕生薬:長塩光弘「マオウ・ダイオウ等」スライド、及び「麻黄湯服用失敗談」
〔3〕症例検討
・呉茱萸湯の頭痛 粂川義雄
・喘息に柴胡桂枝湯 矢数圭堂会長
・腎炎 細川喜代治
〔4〕『漢方治療百話第四集』:矢数道明名誉会長「序文及び顔面痛・片頭痛等」〈1〉~〈3〉
1988年1月16日 〔1〕医史学:矢数道明名誉会長「私と医史学」
〔2〕生薬:小根山隆祥「処方解説(防風通聖散~麻黄附子細辛湯)の構成生薬中16種について」
〔3〕処方解説:細川喜代治「防風通聖散」
〔4〕『漢方治療百話第四集』
矢数道明名誉会長「救急薬籠・往診薬籠・印籠・薬匙・刀圭等の解説」
1987年12月17日 忘年会
1987年11月28日 〔1〕『漢方治療百話第三集』:矢数道明名誉会長
「柴胡剤による治験例・葛根湯治験例」〈123〉~〈127〉
〔2〕素問:大貫進「刺要論篇第五十」
〔3〕生薬:小根山隆祥「薬性標目歌」にみる薬効 その2
〔4〕処方解説:菊谷豊彦「防已茯苓湯」
1987年10月17日 〔1〕素問:大貫進「脈解篇第四十九」
〔2〕生薬:小根山隆祥「薬性標目歌」にみる薬効
〔3〕症例検討
・疣贅・クロレラの併害 角田睦子
・小青龍湯における「或利」の症例 柏木佑記慧
・耳鳴りに苓桂朮甘湯 矢数圭堂会長
〔4〕『漢方治療百話第三集』:矢数道明名誉会長「柴胡剤による治験数例」〈117〉~〈122〉
1987年9月26日 〔1〕医史学:真柳誠「本草の読み方」
〔2〕生薬:鈴木善治郎「防已黄耆湯の構成生薬」
〔3〕処方解説:原桃介「防已黄耆湯」
〔4〕『漢方治療百話第三集』:矢数道明名誉会長「六君子湯」「小柴胡湯による体質改善効果」
1987年7月18・19日
夏期研修会
〔1〕生薬:長塩光弘「箱根湯本近辺での採集生薬」
〔2〕医史学:真柳誠「浅井家による古医籍校刊」
〔3〕症例報告Ⅰ:田沢寛子「下痢四題」
〔4〕症例報告Ⅱ:二宮文乃「円形脱毛症・下腿遺瘍」
〔5〕戦前中後期の漢方界:矢数道明名誉会長
1987年5月16日 〔1〕医史学:真柳誠「内径」の学習の為に
〔2〕生薬:長塩光弘 シソ・ミカン・ケイヒ等(スライド)
〔3〕処方解説:細川喜代治「平胃散」
〔4〕『漢方治療百話第三集』:矢数道明名誉会長「血の道症」その他〈95〉~〈98〉
1987年4月18日 〔1〕医史学:小曽戸洋『和剤局方』について
〔2〕生薬:長塩光弘 ショウガ・クワ等(スライド)
〔3〕症例検討
・激しい頭痛・めまい・吐き気 鶴田登志子
・左下肢静脈血栓症に対する漢方診療 細井延泰
・冷え・下痢便秘・腹痛 細川喜代治
〔4〕『漢方治療百話第三集』:矢数道明名誉会長 「慢性気管支炎・気管支拡張症に清肺湯」 その他〈88〉~〈94〉
1987年3月14日 〔1〕生薬:鈴木 堯 生薬の選品(色・形状・味その他)
〔2〕処方解説:原 桃介「分消湯」
〔3〕医史学:平馬直樹 キョウ延賢と『万病回春』
〔4〕『漢方治療百話第三集』:矢数道明名誉会長 「麦門冬湯及び増損木防已湯治験」〈81〉~〈87〉
1987年2月21日 〔1〕素問:大貫進「奇病論篇第四十七」
〔2〕生薬:小根山隆祥 生薬名称の由来
〔3〕症例検討
・感 冒 粂川義雄
・吹出物 張 仁彰
・皮膚炎 矢数圭堂会長
〔4〕『漢方治療百話第三集』:矢数道明名誉会長「麦門冬湯治験集」〈72〉~〈80〉
1987年1月17日 〔1〕医史学:小曽戸洋「脈経」概説
〔2〕生薬:小根山隆祥 麻黄湯等生薬成分別にみる溶解度
〔3〕処方解説:細川喜代治「附子粳米湯」
〔4〕『漢方治療百話第三集』:矢数道明名誉会長 「小児喘息・気管支喘息・肺気腫」〈62〉~〈72〉
1986年12月20日
忘年会
中日中医学術交流会ビデオ報告 矢数道明先生
WHO会議(マニラ)スライド報告 室賀昭三先生
1986年11月15日 〔1〕訪中報告:平馬直樹「中日中医学術交流会」等
〔2〕生薬:鈴木善治郎「当帰」
〔3〕処方解説:菊谷豊彦「茯苓沢瀉湯」
〔4〕『漢方治療百話第三集』:矢数道明名誉会長 「小児喘息・気管支喘息・肺気腫」〈51〉~〈61〉
1986年10月18日 〔1〕特別講義:馬継興「馬王堆出土の古医書について」
〔2〕『漢方治療百話第三集』:矢数道明名誉会長 「桂枝加竜骨牡蠣湯四題」〈47〉~〈50〉
1986年9月20日 〔1〕医史学:小曽戸洋「小品方」について
〔2〕生薬:小根山隆祥「生薬の組合せ」麻杏甘石湯等
〔3〕処方解説:矢数圭堂会長「附子湯」
〔4〕『漢方治療百話第三集』:矢数道明名誉会長 「桂枝加芍薬湯治験集」〈38〉~〈46〉
1986年7月19・20日
夏期研修会
〔1〕方剤解説:小根山隆祥「小青竜湯」
〔2〕方剤解説:矢数圭堂会長「五積散」
〔3〕医史学:平馬直樹「田代三喜、その不透明な経歴」
〔4〕生薬:長塩光弘「民間薬スライド」
〔5〕「矢数道明先生VIDEO集」
〔6〕見学
1986年6月14日 〔1〕医史学:真柳誠「金匱要略の文献史」
〔2〕生薬:鈴木堯「局方生薬の選品」サイコその他
〔3〕処方解説:原桃介「茯苓杏仁甘草湯」
〔4〕『漢方治療百話第三集』:矢数道明名誉会長「十全大補湯治験一束」〈30〉~〈37〉
1986年5月17日 〔1〕医史学:小曽戸洋「傷寒論」成立と底本の種類
〔2〕生薬:鈴木善治郎「薬用人参」追補、「柴根」
〔3〕処方解説:細川喜代治「茯苓飲」
〔4〕『漢方治療百話第三集』:矢数道明名誉会長 「胃風湯・参苓白朮散・真武湯治験」〈22〉~〈25〉、 「十全大補湯治験一束」〈26〉~〈29〉
1986年4月19日 〔1〕素問:大貫進「病能論篇第四十六」
〔2〕生薬:小根山隆祥「プロスタグランジンに関する生薬」
〔3〕処方解説:矢数圭堂会長「白虎湯」「白虎加人参湯」
〔4〕『漢方治療百話第三集』:矢数圭堂会長「胃風湯治験」〈18〉~〈21〉
1986年3月15日 〔1〕素問:大貫進「厥論篇第四十五」
〔2〕生薬:鈴木堯「局方生薬の選品」アキョウその他
〔3〕処方解説:菊谷豊彦「半夏白朮天麻湯」
〔4〕『漢方治療百話第三集』:矢数道明名誉会長「五苓散治験集」〈9〉~〈17〉
1986年2月15日 〔1〕自由演題:谷田伸治「原稿のまとめ方Ⅱ」:校正その他
〔2〕生薬:長塩光弘「春の民間薬」(スライド使用)ネコヤナギ、フクジュソウその他
〔3〕処方解説:原桃介「半夏瀉心湯」
〔4〕『漢方百話第三集』:矢数道明名誉会長 「五苓散治験集」〈3〉~〈8〉
1986年1月18日 〔1〕自由演題:谷田伸治「原稿のまとめ方」
〔2〕生薬:鈴木善治郎「薬用人参の修治と品質」
〔3〕処方解説:細川喜代治「半夏厚朴湯」
〔4〕『漢方治療百話第三集』:矢数道明名誉会長 「張仲景画像について」及び「五苓散治験集」〈1〉・〈2〉
1985年12月21日 温知会250回 矢数道明名誉会長傘寿記念祝賀会
1985年11月16日 〔1〕訪中報告:矢数道明先生「南陽:張仲景医聖祠」
〔2〕自由演題:吉田種臣「腎尿管結石のX線写真」
〔3〕生薬:長塩光弘「秋~初春の民間薬」
〔4〕処方解説:原桃介「八味帯下方」
1985年10月11日 〔1〕医学史:平馬直樹「啓迪集をめぐって」
〔2〕生薬:鈴木堯「人参」:人参及び人参配合方剤の効能分類表
〔3〕処方解説:細川喜代治「八味地黄丸」
〔4〕『漢方治療百話第二集』:矢数道明名誉会長「五虎二陳湯・小青竜湯・小柴胡湯合半夏厚朴湯」
1985年9月21日 〔1〕医史学:小曽戸洋「森立之の生涯と業績」
〔2〕生薬:庄司良文「地黄」:生地黄・熟地黄の違い及び地黄を含む方剤群
〔3〕処方解説:菊谷豊彦「麦門冬湯」
〔4〕『漢方治療百話第二集』:矢数道明名誉会長「清熱補血湯・神秘湯の治験」
1985年6月15日 〔1〕医史学:安井広廸 「北尾春圃について」
美濃大垣を一生涯離れることがなかった後世派の大家・北尾春圃の略歴と医案
〔2〕生薬:鈴木「甘草について」
〔3〕『漢方処方解説』:室賀昭三「伯州散」P485~P488
〔4〕『漢方治療百話・第2集』:矢数道明名誉会長
「緑内障に洗肝明目湯」「眼瞼縁炎に神効黄耆湯」など。 P132~
1985年5月11日 〔1〕素問:大貫進『素問』痿論四十四
〔2〕生薬:小根山隆祥「茯苓について」
〔3〕『漢方処方解説』:細川喜代治「排膿散」
〔4〕『漢方治療百話』:矢数道明名誉会長
「多汗症に防已黄耆湯加味」
「指先の荒れに加味逍遙散加荊芥地骨皮」
1985年4月20日 〔1〕素問:大貫進『素問』痺論四十三
麻痺の意味を示すときは痺が正しい 〔2〕生薬:長塩光弘 スライド使用。ウツボクサ、オオバコ、エビスグサ、カキドオシなど。
〔3〕『漢方処方解説』:細川喜代治「人参湯」P434
人参湯に八味丸を併用して良い例がある。
〔4〕『漢方治療百話』:矢数道明名誉会長 P116~P119「ストロフルスに五苓散」など。
1985年3月16日 〔1〕自由演題:真柳誠「気味について」
〔2〕生薬:小根山隆祥「人参について」
〔3〕『漢方処方解説』:原桃介「女神散」P432~P434
〔4〕『漢方治療百話』:矢数道明名誉会長
「アレルギー性蕁麻疹に十敗湯加味方」、「蕁麻疹に香蘚散加桜皮」など。P109~P112。
1985年2月16日 〔1〕『漢方治療百話』:矢数道明名誉会長
「頑固な湿疹に消風散」、「アトピー性皮膚炎に消風散」など。P103~P109。
臨床課題……尿管結石に猪苓湯合芍甘湯等。
〔2〕素問:大貫 進『素問』風論篇四十二
〔3〕生薬:小根山隆祥「朮」について
〔4〕『漢方処方解説』:菊谷豊彦 二陳湯
1985年1月19日 〔1〕医史学:平馬直樹「津田玄仙の理想とする漢方教育」
〔2〕生薬:庄司良文「大黄について」
下法における大黄の役割りも重要だが、瀉下剤としてだけではない多くの薬効が認められている。
〔3〕『漢方処方解説』:室賀昭三「騰竜湯」
〔4〕『漢方治療百話』:矢数道明名誉会長「白癜風の漢方療法」
1984年11月10日 〔1〕自由演題:鶴田登志子 「打撲について」 鶏明散と治打撲一方
〔2〕自由演題:竹内栄樹「李東垣学説」
・思想;病を外感病は内傷病の2種に分ける。
・論旨;脾胃・内傷・内傷外感の鑑別について
〔3〕「中日有効医院開院式に臨んで」 矢数道明名誉会長
・10月23日開院の日中友好病院の開院式出席のスライドを使っての報告
1984年10月20日 〔1〕医史学:安井広廸
〔2〕『漢方処方解説』:矢数圭堂会長「当帰芍薬散」
〔3〕『漢方治療百話』:矢数道明名誉会長
「冷え性に当帰四逆湯加加工附子」
「手掌角皮症に当帰四逆湯加呉生」
「凍瘡状狼瘡に対する当帰四逆湯の治験」
1984年9月22日 〔1〕素問:大貫 進「刺腰痛篇第四十一」
腰痛について経絡治療を行なう。
解脈:足太陽経の別脈
同陰脈:足少陽経の別脈
衛絡脈:帯脈
会陰脈:任脈と督脈
飛陽脈:陰維脈
昌陽脈:足厥陰経と少陽脈
肉里:陽維脈
〔2〕自由演題:真柳 誠「日中医学文献、交流史話」
・馬主堆竹簡『養心方』と『医心方』の類似性について、他スライドにて説明
〔3〕『漢方処方解説』:室賀昭三「当帰四逆湯」
〔4〕症例検討:張 仁彰
症例。64才、女。風邪をこじらせ、咳嗽時に首・胸・背に汗。背胸部に圧迫感。
脈数、舌潤、口渇、心下部に不快感。
処方:心下部の動悸より小青竜湯加杏仁茯苓。
〔5〕『漢方治療百話』:矢数道明名誉会長「レイノー病に当帰四逆加呉生湯」
「レイノー病に桂枝茯苓湯加ヨク苡仁」
「外傷後のいびきに当帰鬚散の偉効」
「凍傷談義」
「当帰四逆湯が効かないしもやけ」
1984年6月16日 〔1〕医史学:安井広廸
「曲直瀬道三の弟子たち」
〔2〕医史学:小曽戸 洋『神農本草経』
〔3〕『漢方処方解説』:矢数圭堂会長「当帰飲子」
〔4〕症例検討:菊谷豊彦
「口内炎・陰部潰瘍・ベーチェット病の漢方治療」
急性期にステロイド、抗炎症剤、ベーチェットの眼症状には、コルヒチン療法が有効。急性期では黄連解毒湯、炎症が遷延化した場合は次の処方が考えられる。
(1)実火+燥火:温清飲(黄連解毒湯合四物湯)
(2)虚火+燥火:十全大補湯(四君子湯合四物湯加味)
〔5〕『漢方治療百話』:矢数道明名誉会長
「メニエール病に柴胡加龍骨牡蠣湯」
「メニエール病に桂枝茯苓丸料」
症例検討。47才、女。太っていて赤ら顔、脈沈、血圧180/90。眩暈・耳鳴、はきけ、左の首筋張る。
食欲便通正常、左の耳が聞こえなくなった。胸 脇苦満。
処方:小柴胡湯合苓桂朮甘湯。
1984年5月19日 〔1〕医史学:安井広廸
(1)「岡本玄冶」
(2)スライド「病草子」
〔2〕自由演題:原 桃介「慢性肝疾患の漢方治療」
〔3〕『漢方処方解説』:室賀昭三「桃花湯」
〔4〕『漢方治療百話』:矢数道明名誉会長「独りでおられぬノイローゼに抑肝散加陳皮半夏」
「頑固な神経症に抑肝散加味方」
「頑固な便秘と神経症に抑肝散加味方」
「欝病性血の道症に抑肝散加味方」
症例検討。48才、女。不安神経症、動悸、不安、のぼせ、イライラ、不眠で、心室性期外収縮がある。気分は欝で脈沈細、舌苔無く、左臍上に動悸がある
処方:抑肝散加陳皮半夏。
1984年4月21日 〔1〕素問:大貫 進「腹中論篇第四十」
(1)熱中:多飲多尿(白虎加人参湯)
消中:多飲多尿(承気湯)
下消:腎水欠乏(六味丸)
(2)厥について
厥は素問中に92回出てくる。
『山海経』に「相柳之所抵厥厥為沢渓」とあり“掘(厥)→水が出る→冷たい”となる。
〔2〕自由演題:川島繁男「岡本一抱の運気論」
十千十二支と五運六気について
〔3〕『漢方処方解説』:原 桃介「桃核承気湯」
〔4〕症例検討:田沢寛子
症例(1) 80才、男。呼吸困難、喀痰、咳嗽。苓甘美味辛夏仁湯・滋陰至宝湯、大黄末を投薬。
症例(2) 32才、男。風邪をひきやすく虚弱体質。季節の変わり目にアレルギー性鼻炎。
161cm・55kg。脈浮、軽度の胸脇苦満、胃内停水、眼疲労、足先が冷える。
食欲正常、便通1日1回。柴芍六君子湯投薬。
〔5〕『漢方治療百話』:矢数道明名誉会長
「頑固な不眠症に抑肝散加陳皮半夏」
1984年3月17日 〔1〕医史学:安井広廸「曲直瀬玄朔」
〔2〕素問:大貫 進「腹中論篇第四十」
(1)薬物名が多く載っている。
(2)旦について
『説文解字』では旦とは明なり、日の一の上に現われるに従う、一とは地なり。
(3)鶏(同意字)屎白について
原文では鶏(同意字)矢醴である。『聖済総録』に鶏(同意字)矢醴法がある。
〔3〕『漢方処方解説』:矢数圭堂会長「抵当湯(丸)」
〔4〕症例検討:平木陽一
症例(1) 54才、男、疲れやすく、下痢、172cm・67kg、血圧175/75、神経質で、遠視乱視有。
タバコ・コーヒー多い。清上ケン痛湯で頭痛無くなり、柴芍六君子湯で全快した。
症例(2) 男、166cm、73kg。疲労。発作時目紅、白苔、血圧100/70
清上ケン痛湯で改善されず、発作時眩暈のため呉茱萸湯を投与、後に酒石酸エルゴタミンを与え全快。
新薬が漢方により改善された身体に良く効いた例と思える。
〔5〕『漢方治療百話』:矢数道明名誉会長
「神経症の婦人に九味檳榔湯・苓桂朮甘湯」
「神経性高血圧・血の道症」
1984年2月18日 〔1〕医史学:小曽戸 洋「黄帝内経文献概論」
〔2〕自由演題:庄司良文「下法について」
・現在の補剤多用化傾向が気になる。
・康治本傷寒論などでは瀉法に中心が置かれているように思われる。
・瀉下法を補的と解釈することができる。
〔3〕『漢方処方解説』:矢数圭堂会長「猪苓湯」
滑石を局方ではタルクと収載。
中国・台湾では滑石を重要視しており、日射病などに使用している。
〔4〕症例検討:粂川義雄「痔について」
〔5〕『漢方治療百話』:矢数道明名誉会長
「不眠症に温胆湯加味方」
「胃障害と不眠症に温胆湯加味方」
「どうしても治らなかった不眠症」
症例検討、61才、男、22才のとき中耳炎となり、40才で耳から淡い膿が出る。
拍動性耳鳴。耳鳴は風熱によると考えた。処方:滋腎通耳湯、通明理気湯。
1984年1月21日 〔1〕医史学:小曽戸洋 古代遺跡発掘による発見
・馬王堆医経
・武威漢代医簡
〔2〕『漢方処方解説』:矢数道明名誉会長「鈎藤散」
〔3〕『漢方治療百話』:矢数道明名誉会長
「頑固な頭痛に防風痛聖散
「慢性頭痛に清上ケン痛湯」
「リウマチと慢性頭痛に舒筋立安散と清上ケン痛湯」
「慢性頭痛と高血圧に清上ケン痛湯合五苓湯」
「眩暈・頭痛・ノイローゼに鈎藤散」
「眩暈・頭重・神経症に鈎藤散」
〔4〕症例検討:矢数道明名誉会長
症例(1)
先生御自身の体験。15才のときの偏頭痛になったが自然に治癒した。専門学校時代に再発。脈浮で眠れない。5日後、森道伯先生に上衛(のぼせ)を指摘され、桂枝湯で全快。最近ソ連カゼで37℃、自汗、脈浮数、桂枝湯で治らず、翌日下痢は無いが胃腸の具合い悪い。刺絡、百会の灸、五苓散で治らなかった。処方Aを飲み全快。2週間後、腹痛、心下部痛、臍の両側の痛みが起こり、処方Bを飲み治癒した。A:桂枝人参湯。B:桂枝加芍薬湯。
症例(2) 23才、女、主訴は生理痛。栄養状態良、食欲便通普通、肩凝り、手足冷、立ちくらみ、肌は荒れ性、臍の両側に中等度の圧痛。
処方:桂枝加芍薬湯。
1983年11月19日 〔1〕素問:大貫 進「拳痛論篇第三十九」
九気について
九気はこの篇にしか出ていない。
内因の喜・怒・思・悲・恐・驚、外因の寒・熱、不内外因の労の九つである
〔2〕自由演題:細川喜代治「小児の小建中湯の症例について」
・子供の外来の5~10%は腹痛
・子供の腹痛には証に関係なく小建中湯を与えてみたら結果は良い
・器質的変化では無い腹痛の判断
(1)痛覚部位が一定しない
(2)朝に痛む
(3)頭痛を伴う
(4)睡眠中には痛まない
原因……甘えん坊、神経質など
対策……過保護・虚弱児あつかいしない
〔3〕『漢方処方解説』:矢数圭堂会長「治頭瘡一方」
(1)馬明湯について 目の病に使用
(2)福井家の「治頭瘡一方」について
〔4〕症例検討:張 仁彰
症例〔42才、男、中肉中背。
7月10日に飛行機の離陸時に胸苦しくなり、1週間後にも同様の状態となり、以後週に2~3回発病。医大では異常無し。前兆として、だるく、眠くなり、排便促進。冷房が入ってから死にたい気分になった。感情の起伏劇しく、せっかち。腹水音有り、ゲップが有り、発作時はきけが有る。〕
治療
(1)仲後奔豚湯……発作は収まったが味が嫌いになる。
(2)茯苓散……胸にガスが溜まる感じがする。
(3)茯苓飲合半夏厚朴湯……ガスが出て、排便良くなった。
〔5〕『漢方治療百話』:矢数圭堂会長
(1)「頑固な三叉神経痛に五苓散」
(2)「頑固な頭痛に半夏白朮天麻湯と五苓散の治験」
1983年10月15日 〔1〕素問:大貫 進「挙痛論篇第三十九」
(1)積について
加藤説……禾(いね)を集めること
藤堂説……収穫した稲や麦の束を積み重ねること
白川説……賦貢を貯えること
(2)癪について
意味は、つもりつもって病となった病名で、中国には“癪”の字は無く、元々“積”。
金匱要略での積は蔵病、痛不移のことで、聚は府病、痛移のことである。
〔2〕自由演題:原 桃介「漢方薬と洋薬の併用」〔資料配布〕
〔3〕『漢方処方解説』:室賀昭三「竹葉石膏湯」
〔4〕症例検討:菊谷豊彦
(1)症例〔46才、男 170cm、65kg
主訴は下腹部痛と腰痛。小腹硬満有り、X線異常無く、脈は浮実、便秘、発汗少、色は浅黒い。
五積散など投与したが効果無し。〕
(2)小腹硬満は骨盤内欝血と考えられる。
〔5〕『漢方治療百話』:矢数道明名誉会長
(1)「頑固な頭痛と痙攣発作に五苓湯」
(2)「頑固な偏頭痛が五苓湯で」
1983年6月18日 〔1〕医史学:安井広廸
「曲直瀬道三とその医術」〔資料配布〕
日本で最初の〈察証弁治の全書〉を作る。特に朱丹渓の影響を強く受ける。
〔2〕『漢方処方解説』:室賀昭三「托裏消毒飲」
〔3〕症例検討:矢数圭堂会長
症例〔37才、男、大きくがっしりとしている。鼻がつまり、寝つきが悪い。
昭和49年に初診を受け、小青竜湯、葛根湯、辛夷清肺湯、荊芥連翹湯、桂姜棗草黄辛附湯、大柴胡加桔梗石膏湯など飲ませたが良くならない〕
某氏…鼻づまりと寝つきが悪いだけなら、香蘇散が良い。
〔4〕『漢方治療百話』:矢数圭堂会長「常習性頭痛に呉茱萸湯」
1983年5月21日 〔1〕医史学:小曽戸洋
「漢方文献の善本を所蔵する図書館とその利用法台湾国立故宮博物院所蔵楊守敬観海堂本」
薬学図書館(27:1(1982)
〔2〕素問:大貫 進
(1)「咳論篇第三十八」
(イ)咳嗽の針の治療法
分類  治療
臓の咳 1.五行穴の兪土穴、2.背にある兪穴
腑の咳 1.五行穴の合土穴、2.霊枢の邪気蔵府病形の合穴
浮腫   1.五行穴の経穴、  2.病にあてはまる経脈
(ロ)咽と喉の違い
(2)『漢方治療百話』第2集P672の転矢気と転失気について
矢(シ):弓矢の矢のこと。直線で短かいこと。便のことで尿に同じ
失(シツ):手からスルリと落ちること。以上のことより転失気の方が良い
〔3〕『漢方処方解説』:「大防風湯」
〔4〕症例検討:細川喜代治
症例〔44才、男、171cm、44kg、 慢性の下痢で30才のころから仕事をする気力が無くなってきたので下痢を治してもっと太りたい〕
〔5〕矢数道明名誉会長
(1)「脳腫瘍手術後の失明に排膿散と山豆根末」
(2)「脳腫瘍と漢方治療の限界」
(3)「仏説女耆婆経の頭蓋骨手術」
1983年4月23日 〔1〕素問:大貫 進「咳論篇第三十八」
(1)病の治療
(イ)五臓六腑の分類による治療:風論(42)、痺論(43)、痿論(44)
(ロ)三陰三陽の分類による治療:熱論(31)、厥論(45)、瘧論(35)
(2)咳とガイ【亥欠】の違いについて→ガイの方が適している
(3)五臓六腑の咳に使用する薬方について(王肯堂の証治準繩より引用)
〔2〕自由演題:菊谷豊彦「気管支喘息に関する漢方治療について」
(1)定義及び機序について
(2)対症療法及び根治療法について
(3)アトピー型(外国型)と感染型(内因型)喘息の分類
(4)『内科秘録』からの引用
分類          使用処方
・感冒からの喘息     小青竜湯合麻杏甘石湯、桂枝加厚朴杏子湯
・酒客及び支飲からの喘息 増損木防已湯
・虚陽上攻した場合    蘇子降気湯
・津液枯渇した場合    定喘湯、滋陰降火湯
・気道高く脈結代した場合 鍼砂湯
(5)実証と虚証での実際の治療について
(6)気道の湿と燥の違いと治療について
(7)発作時の漢方治療は中等度以上は適さない
〔3〕『漢方処方解説』:室賀「大青竜湯」
〔4〕症例検討:室賀
症例〔49才、男 170cm、64kg、15年前にエリテマトーデスと診断され、以後多数の医師を歴訪し、多数の漢方薬を短期間ずつ試みている〕
某氏:
医師も転々と変わる患者には、虚証なら桂姜棗草黄辛附湯を与えると、症状に変化が現われ、漢方治療を見直し、医師に協力的になって治療に従うようになる。虚証でなければ将軍湯を与えてみる
〔5〕『漢方治療百話』:矢数圭堂会長
(1)「脳腫瘍手術後の複視に桂枝茯苓湯」
(2)「脳腫瘍(癌)手術後に排膿散と山豆根末」
1983年3月19日 〔1〕医史学
安井広廸「漢方医学の歴史的変遷について」
〔2〕自由演題
川島「韓国漢方について」
(1)参考図書『朝鮮医書誌』(三木栄著)
(2)『東医宝鑑』(1613)以前と以後
(イ)以前『郷薬集成』(1433)
『医方類聚』(1445)
(ロ)『東医宝鑑』80数種の本の集大成であり、神仙思想、道教などをうけついでいる
(ハ)以後、東医宝鑑の解説書の類である
(3)四象医学 東医寿世保元(李済馬著)
体質医学であり一貫堂医学に重なる所がある
(イ)漢方との区別
漢方 五蔵は対等(力が同じ)
四象医学 五蔵は上下の関係がある
(ロ)分類法
・太陽人 肺が大きく肝が小さい 上半身が盛壮、下半身虚弱
・太陽人 肝が大きく肺が小さい 肥満で健実、腹部がしっかり
・少陽人 脾が大きく腎が小さい 胸厚く、腰せまい
・少陽人 腎が大きく脾が小さい 胸せまく、腰が広い
(ハ)韓国ではどのように使っているのか?
いろいろ方剤を出しても良くならないとき見方を変えるときに使う
〔3〕漢方処方解説:矢数圭堂会長「大承気湯」
〔4〕臨床:原桃介
(イ)膝関節の腫脹の例
(ロ)喘息患者の例
矢数道明名誉会長より間欠性跛行に八味丸料を使用した例と、
足の母指の脱そに当帰四逆加呉茱萸生姜湯を使用した例の説明
〔5〕矢数道明名誉会長
(イ)「とりかぶと」
(ロ)「脳腫瘍に柴苓湯と山豆根末」
(ハ)「脳腫瘍術後の複視に桂枝茯苓湯」
1982年11月20日 第216回 温知会 (於)中将湯ビル(出席)43名
1982年10月16日 第215回 温知会 (於)中将湯ビル(出席)42名
1982年9月18日 第214回 温知会 (於)中将湯ビル(出席)45名
1982年7月17~18日 第213回 温知会 夏期研修会 (於)五日市石舟閣(出席)43名
矢数道明名誉会長他42名参加
1982年6月19日 第212回 温知会 (於)中将湯ビル(出席)48名
1982年5月15日 第211回 温知会 (於)中将湯ビル(出席)48名
1982年4月17日 第210回 温知会 (於)中将湯ビル(出席)50名
1982年3月20日 第209回 温知会 (於)中将湯ビル(出席)49名
1982年2月20日 第208回 温知会 (於)中将湯ビル(出席)51名
今回より“素問”を大貫氏が担当することになる
1982年1月16日 第207回 温知会 (於)中将湯ビル(出席)45名
今回より“処方解説”を室賀・矢数(圭)両氏が毎月交替で担当することになる
1981年12月19日 第206回 温知会 忘年会 (於)赤坂プリンス(出席)
矢数道明名誉会長ほか53名出席、計54名
1981年11月21日 第205回 温知会 (於)中将湯ビル(出席)46名
1981年10月24日 第204回 温知会 (於)中将湯ビル(出席)37名
1981年9月19日 第203回 温知会 (於)赤坂プリンス(出席)68名
矢数道明名誉会長、文学博士・文部大臣賞受賞を御祝いして赤坂プリンスホテルに於いて、矢数御夫妻他66名が参会して盛大に催される
1981年7月18~19日 第202回 温知会 夏期研修会 (於)修善寺菊屋(出席)40名
1981年6月20日 第201回 温知会 (於)中将湯ビル(出席)43名
1981年5月23日 第200回 温知会 (於)中将湯ビル(出席)37名
1981年4月25日 第199回 温知会 (於)中将湯ビル(出席)44名
1981年3月28日 第198回 温知会 (於)中将湯ビル(出席)47名
1981年2月21日 第197回 温知会 (於)中将湯ビル(出席)52名
1981年1月17日 第196回 温知会 (於)中将湯ビル(出席)41名
新たに場所を中将湯ビル3Fに移す
1980年12月20日 第195回 温知会 忘年会 (於)鳥茶屋(出席)40名
1980年11月15日 第194回 温知会 (於)三楽病院(出席)40名
改築の為長らくお世話になった三楽病院での最後の研修会となる
1980年10月18日 第193回 温知会 (於)三楽病院(出席)42名
1980年9月27日 第192回 温知会 (於)三楽病院(出席)39名
1980年7月26~27日 第191回 温知会 夏期研修会  (於)修善寺菊屋(出席)28名
1980年6月21日 第190回 温知会 (於)三楽病院(出席)39名、遠隔地沖縄より1名入会
1980年5月31日 第189回 温知会 (於)三楽病院(出席)39名
1980年4月26日 第188回 温知会 (於)三楽病院(出席)35名
1980年3月15日 第187回 温知会 (於)三楽病院(出席)44名
1980年2月16日 第186回 温知会 (於)三楽病院(出席)36名
1980年1月19日 第185回 温知会 (於)三楽病院(出席)39名
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